会議などで使われる紙の資料。調べによると約60%は、1度読んだだけで破棄されるそうで『勿体無いと思いつつも…捨ててしまう…』というのが、悲しき現状なのですが…

環境保護団体『Friends of Nature』が開発した”FADING INK”があれば、その悲しき現状…打破してくれるかもしれません!

子供のオモチャ”消えるペン”をヒントに開発され…

研究を重ねていった結果、生まれた『FADING INK』

その驚くべき『FADING INK』の性質とは、なんと”72時間”で完全に文字が消えてしまうというもの。ちなみに、その消えていく過程を撮影した画像があるのですが…

印刷して5.6時間はしっかり文字が確認出来るものの…

36時間でかなり文字が薄くなり…

72時間経過すると、まるで新品のように真っ白に!では、動画にて、今一度、『FADING INK』の素晴らしき性質…ご覧下さい。

出典 YouTube

紙を捨てるという行為。近い将来にはなくなるかも!?

ちなみに、紙用の植林木1本から、A4のコピー用紙が約13000枚が作られるらしいのですが、この『FADING INK』が広く導入されれば、環境破壊にもつながる”森林伐採”は大幅に縮小するのは間違いないでしょう。

究極のリサイクルになるであろう『FADING INK』。一刻も早く、世間に普及されるよう…願うばかりですね。

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