所さんのブロンコを真似したジムニー

:いいねぇ。本当に格好いいと思いますよ、僕は。

スタッフG君:ありがとうございます。

:ブロンコと比べんと、ウインドとか、フロントマスクとかが若干寝ている感じはあるけど、良いんじゃないでしょうか?かわいいねぇ。随分安っぽいなぁ、内装は(笑)

スタッフG君:(笑)

:いや、これは良いよ。ちゃんとブロンコになってる。リトルマウンテンランナーだね。エアコンも効くの?

スタッフG君:効きます。

:ジムニーって山道最速だもんね。ポテンシャルもあるよ。どんな山道だって登っちゃうもん。これなら、雪道も、山道もガンガン行けるし、超急登坂もこなすでしょ。たのしいよね、こういうクルマが家にあると。

スタッフG君:1300ccなんで、街中も十分によく走りますよ。

:ほぉ。これさ、とぼけて通勤とかに使いたいよね。

スタッフG君:会社では、そうとう注目度高い人になっちゃうでしょうね。

:そうね。しかし、雰囲気でてんなぁ、これ。ホントにすばらしい。

スタッフG君:ちなみに、リアのナンバープレートも、ブロンコを真似した位置にずらしました。

:バンパーも作ったんでしょ?

スタッフG君:はい。フロントグリルと一緒に作りました。

:リアもコレ、可愛いねぇ。あら、リアハッチはこんなに開くんだ。便利だねぇ。おもしれぇ。これ、ファモーソにも使えるね。ほら、ステッカー貼るともっとカワイイじゃん。

スタッフG君:いやぁ、ありがとうございます。所さんに貼っていただけるなんて・・・・・・。

:黄色いボディに似合うね、ジョージモービルのステッカーは。

スタッフG君:おぉぉ。格好いいですね。

:しかしさ、ここまで仕上げちゃうと、もはやジムニーっていうカテゴリーじゃなくなるよな。

スタッフG君:やっぱり、リトルマウンテンランナーですよね。

:だね。それにしても本当にかわいいよ、これは。白と黄色のバランスも気持ちいいし、よく纏まってる。良いわぁ。そうだ、ガソリンのとこに、シューッとしてみようか。

スタッフG君:ブロンコと同じようにですか?

:ここらへんかなぁ。

シューシューシュー

:やったっ!

スタッフG君:かっこいいなぁ。

:かっこいいよぉ。しかし、これで120万でしょ?

スタッフG君:ペイントも入ってですからね。

:えっ、ペイントも入ってんの??

スタッフG君:はい。細かいところまでは塗っていませんが。

:いいよ、細かいとこなんて塗らなくなくたって。ってことはだよ、ペイントとかしなかったら、100万円を切るってころだろ?安い!!!(笑)

スタッフG君:ちなみに、ホイールは純正のメッキを使用して、タイヤはブロンコと同じBF Goodrichにしました。

:もしかしてこれ、パターンまで同じ?

スタッフG君:はい。完全に真似しました。

:ホントだ、全く一緒のパターンだ。ジムニー用もあんだ。ハッハァー、ジムニーにグッドリッチの組み合わせは抜群だね。スバラシイッ。

スタッフG君:ありがとうございます。

:あっ、そうだ。ブロンコはさ、リアシェルが脱着式になってんじゃん。

スタッフG君:白くペイントされた部分ですよね。

:そう。だから、黄色いボディとの隙間に黒いゴムが入ってんだよ。でも、リトルマウンテンランナーは塗り分けだから、いきなり黄色いボディが来んじゃん。だから、黄色と白の隙間に黒いラインを入れるともっと似るよ。

スタッフG君:なるほどぉ。

:サイドからリアにかけて、ずーっと黒い線を入れよう。そうすれば完璧じゃない?

スタッフG君:いやぁ、完璧になりますね。ありがとうございます。

右がジムニー、左がブロンコ。どっちがどっちか分からないくらい似てますねぇ(ウソ)。リアハッチにあるスペアタイヤの取り付け部はスムージングしました。

フロントから見てもそっくり??な2台。この型のジムニーに、グリルとバンパーを装着すれば、どんなジムニーでもあっという間にマウンテンランナーに変身できます。

ブラックアウトしたフェンダーは、1300の純正そのまま。丸い穴の開いたホイールは純正のメッキバージョン。タイヤはブロンコと同じ、BFグッドリッチのオールテレーン(215/75R15)を装着すれば、完成。

:ほんとだ、パターンまで一緒じゃん、これ。やってるなぁ。こんな小さな車体に、イボイボのグッドリッチって組み合わせだけで、可愛いよね。

斜め後ろからの姿も、かなり可愛く仕上がりました。所さんにご指摘いただいたとおり、ブロンコで言うリアのシェル(白い部分)とボディの隙間に入る黒いゴムの部分を再現してあげれば、完璧ですね。

所さんの手によるステンシル。最後の仕上げを所さんご本人の手によって行っていただいたことで、相当なクオリティに仕上がったマウンテンランナーなのでした。

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