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子どもが大好きなクレヨン。のびのびとお絵かきをする姿は本当に楽しそうですよね。しかし、力加減を知らない子どもは、すぐにクレヨンを折ってしまいがち。そこで今回は、折れてしまったクレヨンを使って、子どもが喜ぶマーブルクレヨンをつくる方法をご紹介します。

1.折れたクレヨンを焼き型に入れます。

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折れたクレヨンをオーブン対応の焼き型に入れます。このとき、同じ色をまとめてもOKですし、好きな色を混ぜてもかまいません。

2.オーブンやレンジで温めます。

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電子レンジやオーブンで温めます。オーブンがなければ、型をフライパンに乗せて火にかけてもOKです。使う型に対応した方法で温めてください。温めるとすぐにクレヨンが溶けはじめるので、固まりがなくなったらすぐに取り出します。

3.冷蔵庫で冷やし固めます。

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冷蔵庫や冷凍庫に入れて冷やし固めます。大して時間はかからないので、冷えたら取り出してOKです。

取り出すとこんな感じです。

型から取り出したら完成です。マーブルにするといろんな色が出て楽しいですね。

直接型にクレヨンを流し込むのに抵抗があればアルミカップを使ってもOK

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製菓用の型を使う場合は、アルミカップなどを使って型を保護すれば衛生的にも使いやすいですね。

アルミカップを使うとこんなカタチになります。

かわいい型を使えばこんなかわいいクレヨンも作れちゃう!

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恐竜の型でつくる恐竜クレヨン。かわいいですね!

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レゴの人形型を使って作ったクレヨン。これも素敵…!

クレヨンはなぜ熱で溶けるのか?

クレヨンの主な原料は、「蝋」と「油脂」と「顔料」「滑石」です。このようにクレヨンの原料には私たちの身の回りに溢れているものが多く、家庭で作ることさえ出来ます。蝋はろうそくで、

油脂は廃油など、顔料は絵の具、滑石はチョークなどで代用できます。クレヨンはこれらの原料に熱を加えて混合し成型したものを冷却して作られています。

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クレヨンは蝋と油脂が主な材料。だから溶かして固めることができるんですね。

いかがでしたか?型は熱に強いものであれば、なんでもOKです。100円ショップなどでも買えます。ぽきぽきとクレヨンを小さく削ったり、型に詰めていく作業は簡単なので、ぜひ子どもと一緒に。折れてしまったり、短くなってしまった古いクレヨンがあれば、ぜひつくってみてくださいね。

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家事が嫌いなぐうたら主婦。25年2月生まれのムスメと夫の三人暮らし。 育児、暮らしにまつわるネタを中心にライター業をしています。お酒とチョコレートが大好き。

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