ピカソの作品と言えば、↑のような”キュビスム”による絵を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

キュビスム(仏: Cubisme; 英: Cubism「キュビズム、キュービズム」)は、20世紀初頭にパブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによって創始され、多くの追随者を生んだ現代美術の大きな動向である。それまでの具象絵画が一つの視点に基づいて描かれていたのに対し、いろいろな角度から見た物の形を一つの画面に収め、ルネサンス以来の一点透視図法を否定した。

出典 http://ja.wikipedia.org

現代美術の大きな動向でもある魅惑のキュビスム作品。今回はそんなキュビスム作品達を、スペインの写真家”Eugenio Recuenco”さんが、

『写真で再現すると一体どうなるのか』

というテーマで、ピカソの絵を完全再現。これが非常に興味深い作品ばかりだったので、ピカソの目にはこう映っていたであろう…現代版、写真によるキュビスム作品集!では、一挙にご覧下さい!

『Claude,Son of Picasso』

『Jacqueline sentada』

『Woman with a Watch』

『Margot』

『The Yellow Pullover』

『Jacqueline with Crossed Hands』

『The woman of Majorca』

『N.Eluardの肖像』

ピカソの目に映っていた美女の姿…。これが正解だったのか、もはや本人に聞く事もできないわけですが、限りなくジョジョっぽいって事だけは断言できますね。(笑)

ヴォーグやイブ・サンローランを始め、世界中の超一流の商業誌や広告の分野で広く活躍するEugenio Recuencoさん。他にも魅力的な作品がたくさんありますので、興味を持った方は↓コチラよりチェックしてみてはいかがでしょうか?

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