☆ 2015年のイースターは4月5日(日)☆

イースターの日は、毎年変わります。「春分の日以降の最初の満月の次の日曜日」と決まっているため、2015年は4月5日(日)がイースターです。イースターって一体どんなことをするの?という人のために、子どもと一緒におうちで楽しめるイースターの方法を紹介させていただきます。

子どもと一緒におうちで楽しむイースター♪

1. イースターエッグを作る

出典 https://www.youtube.com

イースターエッグを作ってみましょう。小さなお子さんと一緒に、楽しみながら簡単に作ることができますよ。※お子さんと一緒の場合には汚れてもいい服装で行いましょう。

用意するもの

・茹でたまご(卵は白いものを使い、常温まで冷ましておきます)
・ホワイトビネガー
・フードカラー(写真左手前のものです。製菓コーナーやインターネットで数百円で購入することができます)
・マグカップなどの容器
・スプーン
・新聞紙(テーブルが汚れるのを防ぎます)

※海外のものを扱う雑貨屋さんなどでは、イースターエッグを作るキットが売られている場合もあります。

作り方

出典 https://www.youtube.com

カップなどの入れ物に、お湯を注ぎます。お湯は熱湯である必要はありません。小さなお子さんが一緒の場合には、やけどしないように注意しましょう。

出典 https://www.youtube.com

ホワイトビネガーを大さじ1杯ずつ加えます。これにより、色鮮やかに染まるようになります。

出典 https://www.youtube.com

フードカラーを加えます。色を2種類足すことで「黄色+青=緑」や「赤+黄色=オレンジ」などの色を作ることもできます。だいたい1カップに各小さじ半分程度のフードカラーを加えてよく混ぜます。フードカラーの量は多ければ多いほど、色は濃くなります。

出典 https://www.youtube.com

たまごをカップの中へ入れます。洋服などにつくと色が落ちにくい場合があるので、そっと入れるようにしましょう。

出典 https://www.youtube.com

数分〜数十分たまごを浸けておいたあと、染まり具合を確認して好みの色になったら取り出して乾かします。長く浸けておけばおくほど、色は濃く染まります。キッチンペーパーにサラダオイルをつけて磨くとツヤが出ますが、油がつくのがイヤな場合にはそのままでも良いでしょう。

作り方の動画はこちらからご覧ください

出典 YouTube

動画の中では釘で生卵に穴を空け中身を出す方法も紹介していますが、茹でたまごのほうが簡単でお勧めです。フードカラーを使えば、食べるのにも問題ありません。

イースターエッグの作り方(上級編)

出典 YouTube

ちょっと変わったイースターエッグを作ってみたい場合には、茹でたまごにヒビを入れ、濃いめの液に浸けて2〜3時間冷蔵庫に置いておくと、こんなにクールなイースターエッグも作れちゃいます。

2. おうちや公園でエッグハントをしよう!

出典 http://photopin.com

子どもは宝探しが大好きです。おうちや公園で、エッグハントをしてみましょう。
最近は卵の形をしたプラスチック容器に小さなおもちゃ、キャンディー、チョコ、シールなどを入れてエッグハントをすることが多いです。小銭を入れても良いですね。

プラスチックエッグはネットショップや、サーティーワンで3/4〜4/5まで行われているキャンペーン商品を買うことなどでも手に入れることができます。

それらしいバスケットも用意してあげると雰囲気が出ますが、バケツや紙袋などでも良いでしょう。家の中で行う場合には、色々とひっくり返されるのを覚悟しておいたほうが良いかもしれません…。公園などで、お友達と一緒にエッグハントをするのも楽しいと思いますよ。

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サミー このユーザーの他の記事を見る

アメリカ在住の2児の母。あっと驚く結末や感動する動画を見るのが大好きです。主にアメリカのサイトで見つけたお勧め動画をシェアさせて頂きます。英文多読に役立つ『バイリンガルなブログ』も書いています。是非ご覧ください。→https://theexchanges.wordpress.com

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