家の中にいたのに…いつの間にか外にいる!

脳が上手く機能しなくなるようなコチラの作品は、ドイツのベルリンを拠点にするフォトグラファー及びレタッチャー(写真画像を修正する職業)のErik Johanssonさんの作品でして…

表と裏の世界がごちゃ混ぜになったような…世にも奇妙な作品となっています。

『彼が切り取るのは瞬間ではなくアイデアだ!』

と称されるErik Johansson氏の作品の数々。騙し絵で有名な画家”マウリッツ・エッシャー”からも影響されているようで、

↑の作品なんかは、エッシャーの『滝』から、何かしらのインスピレーションを受けているような気がしますよね。

ちなみに、Erik Johansson氏の”究極なる錯覚”作品も面白いのですが…

2つの世界を、1つの世界に収めたトリックアートも見どころ満載でして…

常人ではたどり着けないような奇抜なアイデアは

まさに『視覚の魔術師』と言ってもいいような気がします。

なお『↑の作品は一体どうやって作られるのか?』という疑問を払拭すべく、メイキング映像を用意しましたので、宜しければご覧下さい。

出典 YouTube

フォトショップ(写真編集)の技術にも、驚きを隠せませんが、作品に引き込まれる最大の理由は、やはり、Erik Johansson氏の、素晴らしきアイデアがあってこそだと思います。

エッシャーの後継者と言っても過言ではないErik Johansson氏。魅力ある作品の数々は、↓のHPで見る事が出来ますので、気になる方は覗いてみてはいかがでしょうか?

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