日本のイメージといえば、古くは「フジヤマ・ゲイシャ・スシ」など、最近では「アニメ・マンガ・ハイテク」でしょうか。ハリウッド映画での日本人のイメージと言えば、「ニンジャ」です。強くて悪いイメージ。

「ヤマハのバイク」と「日本のダークなイメージ」をかけあわせたようなクールなCMです。日本人が思うイメージとひと味違っていて面白いです。

「ダークサイド・オブ・ジャパン」(日本の暗黒面)

!?

日の丸の横を疾走するバイク。

日本橋近くの漆黒の闇をクールに駆け抜けます。

謎のライダー。

走り抜けます。

横から見てもクール。日本のハイテクはすごいですね。

The NEW Yamaha MT-09 (official video Full HD) The Dark side of Japan

出典 YouTube

北米で「ヤマハ」というと、ギターよりもクワッドと呼ばれる4輪バギーかバイク、そしてボートが有名です。私がいたカナダでもステイタスみたいで、「俺のヤマハ見ろよ。ジャパン製だぜ」と鼻の穴広げてきますので、微笑ましく見ていました。

私が「ヤマハのギターもいいよ」と言うと、「ヤマハはギターもつくっているのかぁ!」と驚いていましたが、「いや、それは逆だから」と突っ込みました。

よい一日を。

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Amebaみんなの編集局公式ライター。札幌在住。三人娘の父。TED翻訳者。カナダで二年間「にほんご」を教えた経験から、北米で話題の記事や動画について紹介します。気に入ったらTwitterやFacebookでシェアしてください。Thank you.

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