出典 http://sirabee.com

記事提供:しらべぇ

時代が変わろうとも変わらぬ人類の大きなテーマのひとつに「なぜ人は浮気をするのか?」という疑問があります。しかし一口に「浮気」と言っても、その時の状況によって、大きくふたつに分けられます。

それは、「恋人とうまくいっていない時にする浮気」と「恋人とうまくいっている時にする浮気」です。

恋人とうまく行っているのに浮気をする人たち

ネットの掲示場などを見ても、前者の「恋人とうまくいっていない時にする浮気」に対しては、「うまくいっていないことが浮気の引き金になってしまう」という認識が、一定の割合で存在するようです。

しかし、「恋人とうまくいっている時にする浮気」に対して理解を得ているケースは、ほとんど見受けられません。

そこで後者を「積極的浮気」として区別し、その実態を調査しました。

Q. 恋人とうまくいっているのに、浮気をしたことがありますか?

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・ある:13.8%
・ない:86.2%

「積極的」「消極的」に関わらず、浮気をしたことがある人は33.7%いたという別のアンケートと比較すると、浮気全体の中の「積極的浮気」の割合は、4割程度のようです。

男女で比較すると、

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・男性:16.5%
・女性:11.1%

と、男性の方が積極的に浮気をする傾向にあることが判明しました。

罪悪感が人生のバランスを保っている!?

さらに編集部では、「積極的浮気」経験がある男女23人にインタビュー取材を実施。なぜ、どういう心境でするのかを聞いてみたところ、

「もっといい相手がいるんじゃないかと求めてしまう」(20代女性・未婚)

背徳的な行為に惹かれてしまう。最初は『奥さんがいるからダメ』って言われるけど、押してればそのうちいける」(30代男性・既婚)

「恋したいのと体目的の両方。関係が軌道に乗ると夢中になって、罪悪感が薄れてしまう」(30代男性・未婚)

「20歳で結婚したので、もっと恋がしたい。恋愛体質」(20代女性・既婚)

「彼とは真逆のタイプに魅かれる。彼は真面目、浮気相手はヤンチャな人。罪悪感がないと、家で旦那に優しくできない」(50代女性・既婚)

現在のパートナーを「キープ要員」としている人や、結婚相手とうまくやっていくための”関係維持装置”として恋愛相手を別に求める人がいるようです。

しかし、浮気をされる方にとっては、たまったものではありません。こういう相手は、「ふたりの関係がうまくいっているから安心」というロジックが、全く通用しないので、要注意です。

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