ドラえもんといえば、1969年に小学館の雑誌に連載開始されて以来、半世紀近い今日までみんなに愛される国民的アイドルです。アニメのキャラクターといえど、感動的なシーンや名言など、多くのファンの心に染みるメッセージを残しています。

ここで、ドラえもんではあまり登場しない、しずかちゃんのパパが娘に贈ったハートにジーンと来る名言をご紹介しましょう。

しずかちゃんと出木杉くんの仲良しぶりに嫉妬するのび太君

ある日、しずかちゃんと出木杉くんが演じる白雪姫のラストシーンを目撃したのび太が嫉妬・・・。クヨクヨ悩むのび太に、ドラえもんはタイムマシーンに乗って未来のしずかちゃんの結婚式を見てくるようにすすめます。

結婚前夜のしずかちゃん、微妙な乙女心が・・・

しずかちゃんの言い分はこうだった

これまでずうっと甘えたりワガママいったり・・・。それなのに、あたしのほうは、パパやママになんにもしてあげられなかった。

出典 http://plaza.rakuten.co.jp

しずかちゃんのパパが娘に贈った言葉は?

とんでもない。きみはぼくらにすばらしい贈り物を残していってくれるんだよ。数えきれないほどのね。最初の贈り物は、きみが生まれてきてくれたことだ・・・。

午前3時ごろだったよ。きみの産声が天使のラッパみたいに聞こえた・・・。

病院を出た時、かすかに東の空が白んではいたが、頭の上はまだ一面の星空だった。こんな広い宇宙の片すみに、ぼくの血を受け継いだ生命が今、生まれたんだ。そう思うとむやみに感動しちゃって、涙が止まらなかったよ。

出典 http://plaza.rakuten.co.jp

それからの毎日、楽しかった日、みちたりた日々の想い出こそ、きみからの最高の贈り物だったんだよ。少しくらい淋しくても、想い出があたためてくれるさ。そんなこと気にかけなくてもいいんだよ。

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

のび太との結婚について不安なしずかちゃんに、パパは・・・

これを聞いた、ドラえもんとのび太は、涙を流しながらその場を去っていきました。しずかちゃんとパパの深い絆を目の当たりにしたのび太は、しずかちゃんを一生大事にすると心に強く誓いました。

ドラえもんには、愛情深まる名言がたっぷりと詰まっています。どこの家庭にもある父と娘の結婚前夜の別れのシーン。しずかちゃんのパパの愛情溢れる言葉に胸がジーンと熱くなりました☆

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cocon☆hanna このユーザーの他の記事を見る

キャリアカウンセラーの道を目指し、資格取得後オンラインカウンセラーとしてデヴュー。WEBライターとして活動をはじめ7年になります。人に「読まれる・読ませる」ライターを目指しています☆

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