赤ちゃんはいつ寝てくれるか分からないし、小さな怪獣に見えるものです。

赤ちゃんの寝つけに悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

そんなママを助ける「赤ちゃん寝かしつけの技」をご紹介します。

赤ちゃんが中々寝てくれないのは全てのママの悩み…

そんな赤ちゃんは「寝かしつけの方法を毎回同じにする」ことが重要!

毎日同じ入眠儀式で眠りへと誘いましょう。

出典 http://news.ameba.jp

「毎日同じ入眠儀式」、つまり「寝かしつけの方法を毎回同じ」にし、赤ちゃんが自然と睡眠の体制に入れるようにするのです。

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【寝かしつけのコツ1】マッサージをする!

まずはマッサージをすると、赤ちゃんが落ち着いて“ねんねモード”になりやすいようです。

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温かいママの手で優しく全身を撫でてあげるだけでOK。

その際には、たくさん目を合わせ、話しかけ、笑いかけてあげましょう。

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【寝かしつけのコツ2】子守唄を歌ってあげる

パパやママの声による単調なリズムの繰り返しが良いと言われています。

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学校の講義や、説明会、会社の会議など、そういったシーンで眠くなりますよね??あの現象は物音が単調で抑揚がないからなんですね。それと同じシーンを作り出してあげるのです。

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とにかく寝かしつけの時には毎回寝かしつけ用のCDをかけるようにしましょう。まずはこの音楽が流れるとねんねなんだなーと習慣づけをすることが大切です。

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【寝かしつけのコツ3】おくるみに包んであげる

ママが抱っこしているとぐっすり眠ってくれるのに、ベッドや布団に置いたとたん起きてしまうことや、少しの時間で起きてしまうことがあります。原因は様々ですが、ママの腕と布団の温度差で起きてしまう場合や、手や足を広げて寝ているとモロー反射でびっくりして起きてしまう場合が多いです。

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いつも使っているタオルケットやおくるみの力は想像以上にすごいです。

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くるみ方は赤ちゃんにタオルや毛布を適度に巻きつけます。

巻きつけがゆる過ぎるとあまり効果がありませんが、逆にきつく巻き過ぎると赤ちゃんが寝苦しくなってしまうので気をつけましょう。

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【寝かしつけのコツ4】ゆらゆら揺らしてあげる

車に乗せると車の振動が心地よくてすんなり眠りにつきやすい、バウンサーやラックでゆらゆらする、添い乳をする、赤ちゃんの背中トントンをトントンしながら歩きまわるなどです。

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※ただ、習慣化しすぎてしまうと、車に乗らないと眠れなくなる場合もあるので注意が必要です。

ママが仰向けに寝て、その上に赤ちゃんを抱っこするのがラッコ抱きです。このラッコ抱きの状態で左右に赤ちゃんを揺りながら寝かしつけるのです。

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赤ちゃんをうつ伏せの状態でママのお腹の上や胸の上に乗せ、ママの心音が聞こえるように耳をママの体にくっつけます。そうすると赤ちゃんは落ち着いて寝てくれることがあります。

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【寝かしつけのコツ5】頭を優しく撫でてあげる

おでこから後ろに向かって、または、眉間からおでこに向かって撫でていると、気持ちよさと反射から目を瞑り、いつのまにかねんねモードになっているという子も多いようです。

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赤ちゃんの頭は頭蓋骨がまだしっかりくっついていないので、必ずやさしくなでてあげましょう。

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頑張れば頑張ろうとするほど、赤ちゃんにその気持ちが伝わって寝てくれないものです。

このコツを是非試してみてはいかがですか?

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