外国人の方々が日本にきて、必ず苦労するのが”箸”の持ち方。日本人の私達ですら、幼少期に何度も何度も練習して、ようやく身につけるのですから、来日してすぐの外国人が、そう簡単に箸を使いこなせるはずがありませんよね。

しかし、海外で紹介されていた、とある方法を使えば、あの難しかった箸を、いとも簡単に使いこなせる事が出来るんです!

用意するのは輪ゴムと紙のみ!

では、まずは、輪ゴムを箸の上部に7.8回巻き付けて固定して下さい。

次に紙を用意します。

ご覧の通り、紙はたったこれだけしか使いませんので、割り箸が入っていた紙袋や、紙ナプキンでも流用可能です。

ちぎった紙を丸めます。

わりと強めに丸めるのがコツですね。

あとは、ゴムで固定している箸を開き…

丸めた紙を、ゴムの近くまで滑りこませたら完成!

横から見るとこんな感じです。

ご覧の通り、子供用の矯正箸とほぼ同じような作りになっているのですが、丸めた紙によって適度に先端が開き、更に、ゴムで上部を締め付けているので、箸がずれる事がなく、スムーズな開閉が可能となっています。

出典 YouTube

外国人の方々が大絶賛していたこの方法。自宅にあるモノで、これほど簡単に矯正箸が作れるのですから、日本人だって、小さなお子さんを持つ親御さんは、利用しない手はありませんよね。

箸が苦手な外国人が考えた出した、身近なモノで矯正箸を作る裏技。もし、箸を苦手とする外国人の知り合いがいたら、是非、教えてあげてくださいね!

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豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

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