自然豊かな海沿いのイギリス南部、ハンプシャー州ののどかな村で、通勤途中の男性は驚きの光景を目にします。それは牛。もちろん、牛なら村には数え切れない程いるのですが、この牛はそこらの牛とは違いました。何と、首から自転車を提げていたのです...。

牛はまるで自転車など存在しないかの様に、リラックスした様子で村を散策していました。それでも心配した男性は自転車を外してあげようと車から降りましたが、牛は怖がっている様子でなかなか近くに寄らせてくれません。

男性は家畜組合に連絡をしましたが、先に近所の人が呼んだ警察官が到着。けれど結局牛は自力で自転車から抜け出したそうです。警察官が牛の身体をチェックしましたが、特に負傷してはいない模様。

牛は、何事も無かったかの様に優雅に牧場へ戻って行ったそうです。一体何がどうなって自転車を巻き込んで(?)しまったのかは分かりませんが、怪我が無くて何よりでした。

放置自転車は動物にも迷惑をかけてしまうのですね...。

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