フランス生まれの「ガストリック」という調味料は、砂糖と酢、そして水があれば簡単に出来る調味料です。かけるだけでコクを出してくれるので、あなたの料理もプロ級になっちゃいます。

「ガストリック」

ガストリックはフランス料理でよく使われている調味料です。フランス料理のシェフも愛用するコクの決め手ですが、和食や中華などジャンル問わず使うことができます。今日本でも、NHKで紹介されたりと注目を集めています。

材料はこれだけ!

グラニュー糖100g

米酢(ワインビネガー推奨)20g

水50

出典 http://cookpad.com

分量はお砂糖5に対してお酢1

作り方

1、グラニュー糖と酢を小鍋に入れ、強火で加熱

2、6分ほどして黒くブクブクして煙が出たら水を加え、火を止める

出典 http://cookpad.com

冷蔵庫で2週間は保存可能で、冷凍も可能みたいです。思っているより焦がすのがポイントだとか。

美味しさのヒミツは「メイラード反応」

メイラード反応と呼ばれる科学的にも知られている反応によって、美味しくなるみたいです。

メイラード反応とは、糖とアミノ酸(タンパク質)が相互に作用して、褐色物質と特有の香気成分を生じさせる反応のこと

出典 http://nikuyakisoken.jp

メイラード反応により、人がおいしいと感じる香りが入る

出典 http://www.food-culture.jp

苦味などの無数の雑味が含まれており、雑味がコクを出してくれる

出典 http://luana3.hatenablog.com

使い方は幅広い

カレーや、ハンバーグ、ミネストローネなどなど様々な料理に合うみたいです。また、NHKで紹介されていた時には、バニラアイスやミートソース、味噌だれ、それにミルクティーやノンアルコールビールにもこのガストリックを使っていました。

ガストリックを使ったレシピ

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