出典 http://sirabee.com

記事提供:しらべぇ

「料理上手」と「床上手」―。男性が結婚相手に望む条件として、しばしば挙げられるふたつの要素です。

どちらも当てはまる女性が現れれば男性は万々歳だと思われますが、兼ね備えるのはなかなか難しいですよね。では、もし「料理上手」と「床上手」のどちらかを選ぶとしたら、世の男性はどちらを選択するのでしょうか?

これについて、成人男性750名を対象にアンケートを実施しました。結果は以下の通りです。

■料理上手と床上手なら「床上手」を選ぶ

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はい:19.1%
いいえ:80.9%

実に、「料理上手」を選んだ人が「床上手」の約4倍。料理上手派が圧倒的に多いことが一目瞭然です。そして、年代別の数字はこちら。

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20代:18.0%
30代:22.0%
40代:20.0%
50代:14.7%
60代:20.7%

若干の差は生じるものの、どの年代でも「料理上手」が断然優先されることに変わりはないようです。

さて、男性を惹きつける「料理上手」な女性になる、もしくは男性からそう思われるには、どんな努力が必要なのでしょうか?

これについて、ほぼ毎日料理を作り、旦那さんの胃袋を満たしている30代の主婦の皆さんに聞いてみたところ、調理技術だけでなく、ギャップを利用したり心遣いを見せたりといった“工夫”を挙げる声も多く聞かれました。

「クックパッドに頼れば大体なんとかなる、本当に力を付けたいなら料理教室は効果的」(Hさん、39歳、主婦歴11年)

豪華な料理より、お酒のつまみや小鉢系のものなど、家庭的なレパートリーを増やす」(Tさん、30歳、主婦歴6年)

「一緒に外食した際に彼の好みをチェックし、後日好きそうなものを手料理で出してあげる」(Tさん、35歳、主婦歴3年)

普段はお手軽な料理しか作らず、誕生日・クリスマスなどのイベント時に時間をかけて凝ったものを作ると、ギャップでかなり感動してもらえる」(Sさん、31歳、主婦歴4年)

「作り終えて食べる時に『イマイチ』と思われないように、彼にも簡単な作業を手伝ってもらい、途中で味見してもらう」(Oさん、31歳、主婦歴4年)

二日酔いの日は胃に優しい野菜たっぷりの味噌汁を作るなど、彼の体調に合わせて内容を変える」(Kさん、34歳、主婦歴3年)

日頃はあえて手を抜き、特別な時に本領を発揮するというギャップの演出。相手が求めているものを察する想像力。

これらが、「料理上手な奥さん」という印象に効果的にはたらいているようです。このような知恵や気配り自体が、旦那さんをますます魅了しているのかもしれませんね。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年1月16日(金)~2015年1月18日(日)
対象:全国20代~60代 男性計750名

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