「ワニが太りすぎて死亡!?」

バングラデシュ南西部のモスクで飼育されていた100歳のワニが、今月14日、まさかの”肥満”で死亡しました。想像を超える肥満のワニ。では、いきなりですが、肥満度MAXのワニ…心してご覧下さい!

ワニといえば”非常に獰猛な肉食の爬虫類”というイメージですが…

ワニの面影”ゼロ”!

これはさすがに太りすぎですよね。正直「食べなきゃいいのに」と誰でも、1秒で正論が思いつくわけですが、実はこの肥満ワニ。肥満になった理由がとても悲しいのです。

モスク内で飼われていた肥満ワニ。昔は肥満ではなかったのですが…

「ワニにお供え物をした者には幸運が約束され、どのような願い事も叶う!」

という言い伝え。これがいけなかったんです。参拝者は願いを叶えるべく、鶏を持参しては、それらを池に投げ入れるという日々が続き、更に、本来、4匹いたワニがお供え餌を食べていたのですが、数年前に他の3匹が全て死亡。

ですので、その役目を一気に引き受けていたのが、この肥満ワニなんです。

また、ここ数年”お供えモノは大きいほど効果がある”という説も浮上し、ヤギを投げる人が続出。これはあまりにも酷過ぎますよね。

出典 YouTube

なお、飼育員は、状況を把握していたものの…

『どうしていいのかわからなかった』

と述べている模様。正直、最初は『どんだけ太ってんだよ!』と全力で笑いましたが、理由を知ると切なすぎる肥満ワニの悲しい真実。お供え物が死因とは、これほど悲しすぎる話はありませんね。ご冥福をお祈りします。

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