現役を引退した高橋選手が、これまでのフィギュアスケート人生を振り返りながら、次の世代を担う子どもたちに勇気の出るメッセージを贈っています。

メッセージ動画の収録場所は、高橋選手が8歳のときにスケートを始めた倉敷の「ヘルスピア倉敷アイスアリーナ」。そして、出演している子どもたちは、高橋選手も所属していた「倉敷フィギュアスケーティングクラブ」の子どもたちです。

出典 YouTube

「高橋大輔から君へ」

大丈夫?

僕は岡山で生まれた。大人しくて、気の弱い子供だった。

8歳のとき、このスケートリンクに出会った。

なんでか、スケートには夢中になった。

飛ぶのが、好きになった。踊るのも、好きになった。

成績が上がって表彰台に立つことが多くなった。

気がつけば世界で戦うようになっていた。

でも、全部うまくいったわけじゃない。

迷いもあった。怪我もあった。

手術もした。全然飛べない日もあった。

もうダメだと思ったことも何度もあった。

これから新しい一歩を踏み出す子供たちも、いつか壁にぶち当たると思う。

けど、自分の力を信じてほしい。

倒れたって、立ち上がればいい。

僕は岡山で生まれた。

そして、このスケートリンクに出会った。

もんげー岡山!もんげースケートリンク!

出典 https://www.youtube.com

※「もんげー」は「ものすごい」という意味の岡山弁だそうです。妖怪ウォッチのコマさんを思い出しますね。。

次世代を担う子どもたちだけでなく、大人にも刺さるメッセージですね。

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