職場で毎日顔を会わせる若手女子社員のなかには、好みのタイプの子もいるだろう。立場の違いはあれど、誘いやすく親密になりやすいのが社内だ。

しかし、アプローチを間違えると「セクハラ」になり大問題へと発展しかねない。社内女性が不快に思う誘い方は、どんなアプローチなのだろうか?

■今回のアドバイザー  IT企業勤務 Iさん 25歳

会社では常に何人かの「お気に入りのおじさん」がいるというMさん。

Mさん「正直にいうと、40代男性は“おじさん”って思います。でも、おじさんだからダメなわけではないです。40代男性に“好き”アピールされるのは、全然オッケーなんです。好かれたらうれしいので、私のことを好きになってくださる方は、私も好きになります」

そんなおじさんキラーのMさんでも、されてイヤなことがあるという。それは、オヤジの出す好きアピールではなく、社内女性の視線だとか。

社内ではお気に入り女子ばかりひいきしない

Mさん「好意を見せてくれるのはいいんですが、仕事中にみんなの前でひいきされるのはヤメてほしいですね。

『Mちゃんのために営業がんばってくるから!』とか、冗談で言っているんでしょうけど、フロア中に聞こえる声で言われると肩身が狭くなります。

他に女性社員がいる前で飲みに誘われるとか、ずっと席に居座られてお話されるのも困りますね。会社では、みんなに平等にしている方がモテますよ。個人的なアプローチは、こっそりお願いします(笑)」

おじさん発言はチャンスを遠ざける

Mさん「それから、“おじさん発言”もヤメた方がいいですね。たとえば、テレビネタで『AKBの子たちの顔の違いがわからない』とか『ハーフタレントの違いがわからない』というアピール。日ごろからそういう話を聞いていても飲みに行きたいって思えないですよね。

“飲みに行きたくないおじさん”って年を気にして卑屈っぽかったり、世間話が弾まなかったりする人なんです。

一番イヤなタイプは『自分の理論を展開して人の意見を批判する』人。これは絶対に行きたくないですね。次に『流行がわからないことを強調する』人。好感が持てるのは『きゃりーぱみゅぱみゅってかわいいよね』とか新しいことを取り入れようとしている男性です。こういう人には“おじさん”って思わないし、飲みに行きたいです」

最後にアドバイザーからひと言

「モテる男は年を気にせず全ての女性を平等に、特別に扱う」

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