インクがまだあるのに、よくボールペンって書けなくなってしまいますよね。あなたの家にも眠っていませんか?

今回はそんな書けなくなったボールペンを復活させる方法をご紹介します。

ボールペンが書けなくなる原因は主に3つです。

ボールペンの先が乾いてしまった場合

ボールペンの先が乾くと、フタをしたような状態になってしまいます。

そんな場合は温めると復活する可能性があります。ドライヤーを使って温めてみましょう。ドライヤーとペンを15cmほど離したのち、40秒間温風を送ります。これは、インク自体が硬くなってしまっていても効果的です。

ペン先のボールが回らなくなっている場合

ボールの回転を良くするには、摩擦の力を使いましょう。紙にペン先を当ててグルグルと「空書き」すると、書けるようになります。

ボールペンの芯の中に空気が入ってしまった場合

ペン先を水平より上にして書いていると、空気が入ってしまって書けなくなってしまう場合が多いです。

そんな時は、2つの方法のどちらかを試してみましょう。

1.自転車の車輪にボールペンをしっかりと固定(ペン先が外側)し、ペダルを回す。

2.輪ゴムをボールペンの中心部にテープで貼りつけてぐるぐる回す。

書けなくなってしまったボールペンは以上の3つの方法で復活します。書けなくなってしまったらぜひ試してみてください。

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