餃子の皮で作れば、簡単に一品出来上がり!

餃子を作る時、皮にぴったりの量で中身を作ったつもりでも、意外と皮が中途半端に何枚か余ることってありませんか?密閉しないと乾いてしまうし、冷凍しておいてもいつ使うかわからないし…

そんな時は、家にある材料と組み合わせて、小さなキッシュ風にしちゃいましょう!

簡単な上に、パイ生地で作るキッシュよりもヘルシーです。

キッシュとは

キッシュ(仏: Quiche)は、卵とクリームを使って作るフランス、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理。

パイ生地・タルト生地で作った器の中に、卵、生クリーム、ひき肉やアスパラガスなど野菜を加えて熟成したグリュイエールチーズなどをたっぷりのせオーブンで焼き上げる。

出典 http://ja.wikipedia.org

餃子の皮で作ればヘルシー・食べやすい・シーンを選ばない!

最近はカフェの定番メニューでもある、キッシュ。美味しいので、家でも作っている方、作りたいと考えている方は多いと思います。

市販のパイ生地で作ると、敷きこむ手間が必要でパイ生地にも結構なカロリーがありますが、餃子の皮を使えばその分ヘルシー。

また食べやすい大きさで見た目にも可愛いサイズ。

朝食やランチ、おやつやディナーにまで、組み合わせ方でどんなシーンにもぴったりです!

出典 http://www.recipe-blog.jp

餃子の皮は大判サイズを使っていますが、普通サイズの皮をミニマフィン型に敷き込むともっとミニミニで、そちらも可愛いんですよ。

具もほうれん草やベーコンだけでなく、じゃがいもや鮭など、合いそうなものなら冷蔵庫にあるもので色々と応用がききます!

材料

【6~7cmのマフィン型またはプリン型 6個分】

《皮》
 餃子の皮・大判 6枚

《アパレイユ》
 卵 50g (M1個)、牛乳 50cc、生クリーム 50cc、塩・黒胡椒 適量

《具》
 ほうれん草 30g、玉ねぎ 30g、ベーコン 30g、ミックスチーズ 30g

●余っている皮の枚数にあわせて、具の量は加減してください。皮を使わずに耐熱容器で中身だけを焼いても美味しいですよ。

作り方

①オーブンは170度に予熱しはじめ、ほうれん草はゆでてざく切り、玉ねぎは薄切りにして炒め、ベーコンは小さな一口大にカットして炒める

②アパレイユの材料をなめらかに混ぜる

③餃子の皮をマフィン型に敷きこみ、①で準備しておいた具を入れてから②を流し込んだら、上にチーズを散らして、予熱が終了したオーブンで15~20分焼き、表面に焼き色がついて中央に火が通っていれば焼き上がり

●オーブンがなければ、トースターやグリルでじっくり熱を通すことも可能です

ポイント

このキッシュに限らず普通のパイ生地で作る場合も、アパレイユ(卵液)は高温で焼いたりあまり勢い欲泡立てて空気を入れてしまうとオムレツのようになってしまうので、静かに混ぜることと、低温で火を通すことがポイントです。

数枚どころじゃなく、たくさん余っていたら…

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お菓子の型が大好きで、現在所有している数は750個。
自宅でも仕事でも、ほぼ毎日お菓子・パンを作り、日常の化粧品作りも趣味。
学生の頃は食物栄養を専攻。
2014年お菓子のレシピ本を出版。
自家焙煎珈琲専門店勤務の30代・二児の母。

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