出典 http://www.mirror.co.uk

記事提供:秒刊SUNDAY

以前は胸の形をよく見せるために人気だったワイヤーブラ。

最近では、ワイヤーが当たって痛い、食い込んで跡が残る、そして、楽チン希望の女性が増えたためか敬遠されがちな傾向にあるブラですが、今回はそのワイヤーがブラジルで女性の命を守るという大活躍した模様です。

ブラジルの北部の港町、ベレンという場所で事件は起きました。イヴェッチ・メディロスさんは、市場に買い物に来ていたのですが、通りでの大きな音が気になり、道路の方へと向かったのです。

すると、次の瞬間、イヴェッチさんはその場に倒れこんでしまったのです。そう、銃弾を受けてしまったのです。

イヴェッチさんが向かっていた通りの反対側で、強盗事件が起きていたのです。犯人はなんと通行人を銃撃していました。その流れ弾がイヴェッチさんを襲ってしまったのです。

胸から血を流すイヴェッチさんを病院へと連れて行った夫は、「もうダメかもしれない」と思っていたと語っています。しかし、いざ病院に到着し、診察を受けるとなんと、イヴェッチさんが負っていたのはかすり傷だけってことだったのです。

なぜ、そんなことが起きたのしょうか?確かに胸から流血していたはずなのに・・・。なんと、弾丸はイヴェッチさんのブラのワイヤーに当たってそこでストップしていたのです。イヴェッチさんは取材に対して「神が救ってくれた」と感謝の言葉を述べています。

胸のポケットに入れていた警察手帳が銃弾から守ってくれたなんて映画のような話が、本当に実際に起きるんですね。女性のスタイルだけでなく、女性の命を救ったワイヤーブラ。

最近、ちょっと不人気気味だったブラのワイヤーもここで一気に人気が出てくる?なんてことがあるかもしれませんね。

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