海外在住、国際結婚した女性のブログと聞けば、お洒落なカフェや素敵な旦那様との生活を描いたハイソなものを想像しますよね?

もちろんこちらのブログにも外国人の旦那様(ロボット型)やSex and the Cityの世界の様な恋愛模様(ゲイ含)が(時々)描かれていますが、その面白さはお洒落な海外ブログに興味の無い人でもやみつきになること間違い無し!

健全なアメブロにて、ギリギリラインのネタで勝負しながらじわじわと人気を伸ばしている謎のブロガー、『ワタシ』さんの漫画ブログをご本人の許可を頂いてご紹介します!

昭和の先生1

ワタシが義務教育だのを通過していた頃は、『ゆとり教育』なんて、言葉すら存在しなかった。

代わりにあったのは…

出典 http://ameblo.jp

理不尽な体罰。

が、そこで、我々昭和組はチームワークとちくり行為の絶妙なバランス感を学んだ。

これさぁ、今でも覚えてるよ…。ワタシが小学校4年生の時(おう、昭和だぜ!)のK本先生…。年に何回かはあったなぁ、ビンタ…。

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昭和の先生2

昭和の先生は武装派も少なくなかった。

*けつバット
*宮島の巨大しゃもじ
*しばき用定規
*木製ジャイアントコンパス
*教師用極太教科書
*こん棒
*愛の鞭なる竹刀をバラした手作り武器

が、やはり日本の心は、

竹刀でしょう!

うん、うん、そうよね、コメントにも一番たくさん明記してあったと思う。

ワタシの中学生時代は、平成の世の中になってはいたけど、昭和から抜け出したばっかり…。つまり、まだまだ昭和臭色濃い平成時代。

うちの中学にもおりましたがな。

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集会で…、ちゃいますやん、その集会やのうて、全校集会とかで生徒がざわざわ騒ごうもんなら、

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注)鬼ヶ島ではない。

恐怖政治…。

でも、今となっては、あれはあれでバランスがとれてたのかな?と…。ワタシが教師だったら、 O 田先生キャラはかなり重宝したと思うもん。

そして、 O 田先生と死闘を繰り広げていたのが

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ヤンキー達、

命かけて逃げてた。

やって、捕まったら流血事件は免れないから。

なんかさぁ、昭和って、先生も生徒も本気(とかいてマジ)だったよね。

でもさ、これ書いてて思っちゃったんだよ、おいら…。O田先生も、ヤンチャ系たちも、真剣に闘ってたけど、O田先生は、優等生よりも、絶対にヤンチャ系たち生徒が好きだった。

彼らも、O田先生を好いてたよ。

なんだか、甘酸っぱい変態プレイみたいだね。

理不尽だけど、あの時にはなんかあれはあれで筋が通ってた?

ある意味ファンタジーだったよね、昭和って…。

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子供の頃の誓い

見苦しい!

汚らしい!!

そう思った。

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俺も立派なマダムになったもんだ。

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鬼嫁

おっかねぇ…。

陳さん、って、あんた…。

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……。

まっ、でも、そんな彼女でも、義父母のお葬式の際には号泣してはったらしいぜ。

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いかがでしたか?私は通勤途中の楽しみにしていますが、時々声を出して笑ってしまうので要注意です。

海外生活も国際結婚も関係の無いネタばかりご紹介してしまいましたが、こんな『面白い女』が日本の代表として世界のどこかで暮らしているのがちょっと誇らしいのは私だけでしょうか...?

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