おうちでも美味しいコーヒーを飲みたい!

私は毎日おうちでコーヒーを淹れて飲むのですが、ペーパードリップって意外に面倒じゃないですか…?

美味しく淹れようと思ったら器具もそれなりに必要だし、その分洗い物も増えるし。ペーパードリップだと淹れ方もコツがあるので、素人にはなかなか難しいですよね。

「フレンチプレス」なら簡単に美味しいコーヒーが淹れられます!

出典 http://blog.brazilya.co.jp

こちら、見たことありますよね?カフェとかで紅茶を頼むと出て来るものです。実はこれでコーヒーを淹れられるのです。

フレンチプレスを使ったコーヒーの淹れ方

① 「コーヒー豆の量」コーヒープレス350ccなら、コーヒー豆17g

「 新鮮なコーヒー豆を使いましょう!」

おいしいコーヒーを作るときの、絶対条件は新鮮なコーヒー豆を使うことです。使用するコーヒー豆は新鮮なコーヒー豆を使用し、焙煎されてから2週間以内のコーヒー豆なら安心です。


② 「粉の粗さ」コーヒープレス用は粗挽きがオススメ

コーヒー豆は生鮮食品。粉の状態で保存すると空気に触れる表面積が増えるので、酸化しやすくなることを覚えておいてください。

豆のまま保存して、作る直前にコーヒー豆をコーヒーミルで中粗挽き~粗挽きにします。
細挽き(細かくしすぎると)にすると、金属フィルターの場合には微粉が多く飲みにくくなってしまいます。


③ 「お湯の温度」コーヒープレス用の湯温は、95℃~100℃

新鮮な水を沸騰させ、火をとめてから1分ほどおいて使います。コーヒープレス(フレンチプレス)を使う場合のお湯の温度は95℃~100℃が目安です。

※ 焙煎度が浅いミディアムローストやハイローストの場合は、香りを活かすために100℃のお湯を使用することもあります。沸騰してすぐの100℃のお湯を使ったミディアムローストやハイローストでは、果実系の香味が出やすくなるためさっぱりさわやかに飲むことができます。


④ 「蒸らし時間」蒸らし時間は、3~4分

キッチンタイマーを用意しておきましょう。350cc用のコーヒープレスなら、①新鮮なコーヒー豆17g粗挽きを準備して、②コーヒープレスに粉を入れ、③コーヒープレスに粉の上からお湯を注いで、④3~4分待ちます(蒸らし状態を作ります)

この3~4分の蒸らし時間を作ることで、コーヒーの味を出やすくします。


⑤ 「最後はゆっくり」コーヒープレスのフタを、「 ゆっくり 」下げます

3~4分経過したあとは、フタを「静かに」「ゆっくり」下までさげていき出来上がりです。コーヒーを入れるカップも温めておきましょう。

出典 http://alt-coffee.com

とっても簡単そうですよね?何より器具がフレンチプレスのみ、というところがうれしい!

ペーパーもいらないし、先の細いケトルもドリッパーも不要!!注意深く円を描くようにお湯を注ぐ必要もなし!!

簡単で、しかも美味しい!

金属フィルターを使用することによってコーヒーオイルと微粉(ザラザラ感)を抽出します。

「粉が口の中に残って甘みが出る」

「飲み込んだあとも口の中に残る」

「味が持続しやすい」

など、コーヒープレスを使用されているお客さんの中でも、今までになくはまっている方多数です。

出典 http://alt-coffee.com

ペーパードリップでは実現できなかった「コーヒーオイル」の抽出が美味しさの決め手のようです。

金属フィルターを通すので細かいコーヒーの粉がカップに残りますが、香りと味が持続する効果があるようです。

みんな、おしゃれなカフェタイムを楽しんでいる様子。

ボダムのものが人気みたいですね。

おうちで簡単にカフェタイムを楽しめるフレンチプレス、けっこうはまりますよ~。コーヒー好きな方、一度試してみてはいかが?

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カンパイ企画 このユーザーの他の記事を見る

ビールをこよなく愛する36歳専業主婦でございます。料理、編み物などおうちの中でちまちま行える作業が好きで仕方ありません。毎日美味しいビールが飲めることが一番の幸せ。あなたの生活にちょっとした潤いを与えることが私の願いです。ふふり。

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