スーパーフードって何?

「スーパーフード」って何?聞いたことあるけど、実はなんだかよくわからない…

スーパーフードとは?

アクティブな栄養素・抗酸化物質など、身体が必要とする様々なものをバランスよく含み、少量でも効率よく摂取できるのが最大の特徴です。
そして、オーガニックを追求した自然のエネルギー循環の中で育った、有害物質を含まない食材であること。
スーパーフードは、全ての人が必要とする「クリーンなエネルギー源」なのです。

出典 http://i-superfood.jp

※一般財団法人インターナショナルスーパーフード協会の定義であり、提唱者によって定義や食品は異なります。

具体的にスーパーフードとされている食品は

・スピルリナ 

・アサイー 

・カカオ 

・ココナッツ 

・ビーポーレン

・ブロッコリースーパースプラウト 

・チアシード 

・アロエベラ

・クコの実(ゴジベリー) 

・麻の実(ヘンプ)

などがあります。意外にも身近な食品が「スーパーフード」だったりするんですね。

“死”以外のすべてを治癒する『ブラックシード』とは?

そんな「スーパーフード」の中でも、今、最も注目を集めているのが『ブラックシード』です。カロンジ、ニゲラサティバ、ブラッククミンなどと呼ばれることもあります。約3300年前のツタンカーメン王の墓から発見され、死後の世界で何らかの役割を果たす埋葬アイテムだったと考えられます。

イスラムの預言者モハメッドが「“死”以外のすべてを治癒する」と話したともされています。

研究でわかった『ブラックシード』のポテンシャル

「ツタンカーメン?預言者モハメッド?なんだ、眉唾ものかよ!」と思われたでしょうか?ところが昨今、研究によって『ブラックシード』の驚きのパワーがわかってきました。

記事では『ブラックシード』に関する研究によって健康上のメリットが立証されていると書かれています。(※詳細は下記のブログ参照)

いくつかご紹介しますと…

・てんかんのけいれんを防止する

・高血圧の患者の血圧を下げる

・ぜんそく患者の気管支拡張

・抗炎症

・抗ウィルス

・鎮痛作用

・2型糖尿病患者の血糖値、インスリン耐性などの低下

など、もう薬いらないんじゃないかと思うほどのオールマイティさです。

「死以外は何でも癒せる」ブラックシードのすごさ

ブラックシード 「『死』以外には何にでも効く薬」
http://www.greenmedinfo.com/blog/black-seed-remedy-everything-death 
より翻訳
この控えめな植物の種は、MRSAを殺菌し、化学兵器に毒された身体を癒し、糖尿病患者のすい臓内の死にかけのβ細胞の再生を促すほど非常にパワフルなものですが、それでいてこのスパイスの存在はあまり、知られていません。
ブラックシードとは、きれいな花の咲く一年生植物のニゲラ・サティヴァ(Nigella

先出の英文記事翻訳と、ブラックシードにまつわる小ネタなども含み、わかりやすくまとめられています。

アロマにも、放射線にも万能!凄いオイル「ブラックシードオイル」

アロマセラピーの先生より教えて頂いた、
「オーガニック・ブラックシードオイル」
アロマセラピストの方たちはご存知だと思いますが、このオイル、飲んでも食べても、つけても非常に優秀なオイルなのです。
このブラックシード(種子)に含まれている成分はなんと100以上!
アミノ酸15種、必須不飽和脂肪酸(リノレン酸など)、ミネラル(カルシウムや鉄、セレニウムなど)、ビタミンA、B、B2、C、ナイアシン、抗酸化作用があるといわれるニゲロン、シモキノンなど、まさに栄養の固まりだそうです。

ロンドン在住の女性がブラックシードオイルの性質と万能さを紹介しています。

他にも認知症予防とかHIVなどにも期待されているなど、決して「“死”以外のすべてを治癒する」という表現が誇大なものではないんだと実感しました。日本でも入手は可能で、オイル、スパイス、コスメ、ドリンクなどがあるようです。

体のあちこちが気になるあなた!ぜひチェックしてみてください♪

この記事を書いたユーザー

津田マリリン このユーザーの他の記事を見る

日本で唯一?の『女子の女子による女子のための(自称)スマ女ライター』。スマホアプリ、育児、結婚、アニメなどの記事を書いています。

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