食卓に並んで私達が食べるまで、一体どういう過程でお肉が生産されているのかご存知ですか?頭では知っている人もいるでしょう。しかし、実際に見てみると、想像と違って見えるかもしれません。

「オートメーション化」され大量生産されている、私達の食べるお肉。その過程を、赤裸々に描いています。

大量生産された「食料」は、大量消費されていきます…。しかし、この動画が描いているように、消費する人間は肥満に苦しんでいるのです。

また、大量生産された食料は、大量の残飯を生みます。しかしその反面、今でも多くの人が食べ物がなく困っています。日本の場合、毎年、残飯として捨てている食料の量は、毎年世界の慈善団体が援助する食料の4倍だそうです。

出典 http://vimeo.com

左が日本が毎年残飯として捨てている食料の量、右が慈善団体が援助している食料の量です。

世界には、飢餓に苦しんでいる人が8億数千万人いる一方、肥満に陥っている人がその2.5倍の20億人もいるのです。この数はさらに上昇を続け2015年には30億人に達するだろうと考えられています。

出典 http://www.yomiuri.co.jp

中央大学経済学部教授 古郡 鞆子さんの記事より

様々な問題が関わってくるこの映像、あなたは見て何を感じますか?

出典 Vimeo

※動画には刺激の強いところがあります。閲覧にはご注意下さい。

参考

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