タイ料理、ベトナム料理など特に東南アジアの料理には欠かせないパクチー。スーパーにも出回るようになり、以前よりかなり入手しやすくなりました。が、使い切れずに余らせて処分するはめになったり、時期によっては高くて手が出せなかったり…。

そこでおすすめしたいのが、カルディで売っている乾燥パクチー。生のパクチーと遜色なく使える!とただ今人気急上昇中なのです。

乾燥パクチー愛好者が続々と増えている模様

愛好者のみなさんは乾燥パクチーを常備して、思い立った時やもう一味欲しい時などにパラりとお料理に入れているようです。その手軽さも人気の一因になっているようですね。

5秒で生パクチー!カルディで買えるフリーズドライパクチーがすごい

出典 http://kaldi-online.com

東南アジアの料理に欠かせないハーブ「パクチー(別名:コリアンダー、香菜)」をフリーズドライにしました。スープや麺類などにはそのまま入れて、あえ物やサラダなどトッピングには、少量の熱湯をかけて戻してからお使い下さい。

出典 http://kaldi-online.com

フリーズドライで余計な味がついていないので、生パクチーと同じように使えます。汁物にはそのまま入れられるのは本当に便利!スープやラーメンにちょっとひと振りするだけで、いつもの味がグレードアップしそうです。

熱湯で戻すとどんな風になるの?

出典 http://ameblo.jp

袋から容器にあけるとこんな感じです。既にフレーク状になっているので、戻すとすぐに使えます。

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熱湯をかけた直後はこの状態ですが…

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戻ると見た目にもパクチーとわかる状態に!

さすがに生のパクチーほどの食感はありませんが、風味は健在。戻したパクチーはサンドイッチに挟んだりドレッシングに入れたりなど、色々なお料理に活用できそうです。

ここは敢えて乾燥パクチーで!乾燥の利点を生かしたレシピ

遜色ないといっても、やはり生のパクチーにはかなわない部分があるのは事実。でも、乾燥には乾燥の良さがある!乾燥であることの利点を生かしたレシピをご紹介します。

1.揚げ衣にする

出典 http://cookpad.com

生のパクチーではその水分が邪魔して揚げ物の下味や衣に混ぜるのは難しいですが、こんな時こそ乾燥の出番!お肉を白身のお魚に変えることもできますね。パン粉に混ぜるのもよさそうです。

2.下味に使用する

出典 http://cookpad.com

揚げ物だけでなく、ローストする場合の下味にも使えます。出来上がったものにかけるタレにみじん切りにした生パクチーを加えるのがポピュラーですが、乾燥パクチーなら下味の材料に混ぜ込んで、その風味をより強くつけることができます。

3.調味料にする

出典 http://kimono.no-iroha.com

パクチーの風味を究極に味わいたいならこれ!その名もパクチー塩です。材料は乾燥パクチーと塩のみの簡単レシピです。

1.好みの量の乾燥パクチーを手で軽くもみほぐす

2.好みの量の塩と混ぜる


塩は精製されていない自然塩を使用した方がより美味しくできます。天ぷらやお刺身につけたり、パクチーを使用した料理に追いパクとしてパラりとかけたり。パクチーの風味を二重三重にも楽しむことができるのがこのパクチー塩なのです。

生パクチーにも乾燥パクチーにもそれぞれの利点があります。乾燥パクチーは、値段や消費期限を気にせずに使うことができ、なによりも簡単便利に使えるのがポイントです。生パクチーと上手に使い分けて、あなたのパクチー生活を充実させてくださいね!

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