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男女の出会いの場、合コン。いざ、気合いを入れて参加してみても、相手グループとの相性次第では、「いったい、この場は何だったのだろう」「時間とお金のムダだった」と思わされることも少なくはない。

でも、それも度が過ぎれば、あまりの悲惨さに「これはネタになる!」なんて思った経験はないだろうか。そこで、OL1年目の女子たちに「悲惨だけど、女子会でネタになった合コン」の経験談を調査してみた。

■もはやドッキリを疑うレベル? ジロリアンだらけの合コン

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通信会社の人たちと合コンしたら、どんな話題にも「ラーメン二郎」の話題で返してきた。たとえば、「どこに住んでいるの?」と聞かれたので、「小岩」と答えると、「小岩の二郎、なかなか良いよね。あそこは15時までしか営業してないから困っちゃうよね」と言われた。

さらに、「趣味は?」と聞かれたので、「本を読むのが好き」と答えると、「オレも最近、本読んだよ、『二郎の経営学』って本なんだけどね」と、感想を語りはじめた。女性陣は「ラーメン二郎」を食べたことすらなかったので、白けたまま。何かのドッキリだと信じたかった。(メーカー勤務・23歳女性)

女性陣も「ラーメン二郎」が好きで好きでたまらない「ジロリアン」だったならば、話が盛り上がったかもしれないが、 この合コンは1次会ですぐに解散になったという。

話を聞けば、「男性陣は2次会と称してラーメン屋に消えていった」とのこと。合コンでは、「男女問わず盛り上がれるような話題」を意識する必要がありそうだ。

■合コンで「つまらない話」していませんか?

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食品メーカーの人たちと合コンしたとき、自分が大学院卒であることを話したためか、大学院時代の研究の話となった。

水産系の大学を卒業した男の子がずっと楽しそうに「甲殻類アレルギー」の話をしていたが、一切興味が持てなかった。私はエビ、カニ大好きです。(IT会社勤務・25歳女性)

これも、話す話題を間違えてしまったために起きた悲劇といえるだろう。おそらく、女性陣も「えー!知らなかったぁ〜!すごーい!」などと、相手を持ち上げてしまったのではないだろうか。

つまらない話をされるくらいなら、女性陣は、自ら話を切り替え、自分の話を始めたりした方がまだマシかもしれない。男だけでなく女にも、その場を盛り上げるための責任があるように思われる。

■お会計時に慌てる男性陣にガッカリ

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女子たちの職場近くの銀座で合コンをした時のこと。良い雰囲気で合コンの時間は過ぎていったが、お会計の時、その金額に男子たちが絶句。「は?高すぎ!」「俺たちの職場の近くだったら、この3分の1以下の値段なのに!」とお店の人にも聞こえるレベルで騒いで、女子たちからも当然のようにお金を回収。

「それなら、お前たちのレベルにあった安いお店を選べば良かったんじゃないのか?!」と白けた気分になったが、黙っておいた。(広告代理店勤務・23歳)

いくら楽しい時間を過ごしたとしても、こんなトラブルがあったら、せっかくの時間が台無しになりかねない。「高い!」と思ったとしても、騒ぐなど、もってのほかだ。

■「お持ち帰り」を回避! 今や、男よりも女が強い?

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チャラチャラした雰囲気の男性陣が私たちを「お持ち帰り」しようとしたのか、大量にお酒を飲ませてきた。でも、明らかに女子たちの方がお酒に強かったので、結果的に男たちを潰してしまった。

仕方がないので、男を介抱しつつ、駅まで連れて行こうとしたが、男的には、諦めがつかなかったらしい。「2次会行こうか?」とホテルを指してきたので、「馬鹿じゃないの?」とその人をその場で怒鳴って、捨てて帰りました。(メーカー勤務・23歳女性)

これまた悲惨。今や男性よりも女性の方が強い時代なのかもしれない。男性は女性を甘く見ない方が良さそうである。

『悲惨』なんて言ってる女は男側から見ても『悲惨』と思われてるに違いない」と思う男性陣も少なくはないだろう。とはいえ、失敗に学ぶことは大切。今後は男女問わず、「悲惨だけど、ネタになる合コン話」の採取に励みたい。

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