冬のダメージヘアの原因は”静電気”

静電気が髪表面のキューティクルを損傷させることで、内部のタンパク質が流出、それが髪のダメージにつながるのです。

いつも使っている櫛を変えるだけ

ふだんプラスチック製の櫛をつかっているあなた。木の櫛に変えるだけで、静電気の量が3600Vから10Vになるんです!

オススメはつげの櫛

目の詰まった硬い木質で表面に毛羽立ち・ザラつきがないため、髪の滑りが良く髪に艶を与えてくれます。

実は100円ショップでも手に入るんです。

丁寧な細工が施されたものだと数万円する高級品もありますが、ダイソーなどの100円ショップでも手に入ることができます。

お手入れ用の「椿油」も100均で

ダイソーでは残念ながら200円ですが、それでもだいぶお得です。お手入れのタイミングは月1回くらい。思い出したときや汚れが気になるときでもOKです。

継ぎ目のない櫛は漬け込みで

櫛に継ぎ目のないタイプは、丸ごと全体を椿油に漬け込みます。

継ぎ目のある櫛は塗りこんで

櫛に継ぎ目のあるタイプは、歯の部分だけに油を染み込ませます。

春にはサラツヤな潤髪をゲット

キラキラ可愛かったりキャラクターがついていたり、ついつい買ってしまいがちなプラスチック製のくしですが、涙を飲んでサヨナラしましょう。髪は女の命、椿油の力で春にはサラサラヘアの出来上がりです。

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二人の娘をもつワーキングマザーです。
季節ごとのイベントや育児、流行りモノなど、自分が気になることを記事にしていきます。
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