坂本一生さんを覚えていますか?

水泳で鍛えたマッチョな体にタンクトップ。加勢大周さんの事務所移籍トラブルの際に、新加勢大周としてデビューした坂本一生さん。芸能界での活動期間は4年と短いですが、印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

実は、芸名騒動を知らなかった

2年間のオーストラリア留学から帰国した空港でスカウトされた坂本さん。芸名騒動があったことを知らずにデビューしたそうです。

『便利屋 お助け本舗』取締役並びに杉並店代表として活躍中

芸能界の副業として始めた「便利屋」ですが、今は本業となっているそうです。

便利屋になる前は様々な仕事を経験

プロレスラーを目指して格闘技団体「掣圏道」に入門、その後は中古車販売、長距離トラックの運転手、スポーツジムのインストラクター、鳶職人、レストランの店長、探偵などを経験しました。

便利屋になったのは東日本大震災がきっかけ

遊びにいった茨城で被災した坂本さん。着る物も食べる物なく困っていたところ、地元の人に色々と助けてもらったそうです。そのお礼として、一週間ほど瓦礫の撤去や家の中の片付けを手伝いました。元々世話好きな性格だったこともあり、友人が始めた便利屋に加わったそうです。

便利屋には変わった依頼も

梅酒のビン27個分の小銭を両替して銀行員に呆れられたり、母国語しかしゃべれないアフリカ人を空港に迎えに行く依頼では、地下鉄の音におびえて逃げ出したり、八百屋のりんごを勝手に取って食べるアフリカ人に驚いたそうです。

便利屋の魅力は感謝されること

大好きな肉体労働の便利屋が天職、仕事内容が毎回違うところが芸能界と似ているそうです。回り道した分、色々なものを拾ってきた坂本さん。何か困ったことがあったら、依頼してみてはいかがでしょうか。

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二人の娘をもつワーキングマザーです。
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