野生動物を専門とする写真家”Christophe Courteau”氏が、ルワンダの火山国立公園で撮影した一枚のゴリラの写真。この写真が現在、世界中で話題となっています。

その写真とは、Christophe Courteau氏の動きに、驚かされたと思った一頭のゴリラが…

Christophe Courteau氏に詰め寄り…

怒りの”アッパーカット”を喰らわす直前のこの一枚!

握られた拳に『いい加減にしろや!』的な表情…過去に類を見ない貴重すぎるこのショット!これぞ、まさに奇跡の一枚といっても過言ではないでしょう。

当然、モロにアッパーカットを喰らったChristophe Courteau氏は、吹っ飛び、大きな怪我はなかったものの、彼曰く

『まるで電車に跳ねられたような衝撃だった!』

と語っています。どうにか、その後の攻撃からは身を守ったChristophe Courteau氏ですが、おそらく生きた心地がしなかったでしょうね。

ちなみに今回のゴリラは”シルバーバック”と呼ばれるゴリラでして…

オスは、若いうちは全身の毛が黒くブラックバックと呼ばれ、背中の毛が白銀色になった年配の個体はシルバーバックと呼ばれる。大型の個体で身長1.8m、体重は200kgを越える。群れは1頭のシルバーバックを中心に、数頭のメスと子供達で構成されている。平均寿命は40歳前後といわれているが、よく解っていない。握力は平均で350~500kgと言われている。

出典 http://blog.livedoor.jp

人間なんて軽く殺せるポテンシャルの持ち主。死ななかっただけ運が良かった!と思うべきなのかもしれません。

野生のゴリラの知られざるパワーを肌で感じたChristophe Courteau氏。彼が述べた

『ゴリラのアッパーカットは電車に跳ねられたくらいの衝撃』

という事実は、今後、世界中で話される”ゴリラあるある”の中で、未来永劫語り継がれていくのでしょうね。

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