燻製

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本格的に凝って道具を一式揃えるのもいいですが、一度凝り出したらあとは金を注ぎ込む何とやら・・・男の哀しい性です。

実は・・・ダンボールが燻製器に早変わり!

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種も仕掛けもありません。日頃よく見かける、あのダンボールです。

実際に作成している動画から制作の過程を追って見ていくことに致します。

動画の制作者は

用意するものは串と網、etc・・(そしてダンボール)

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用意するもの
・ダンボール
・ガムテープ
・金網
・串
・アルミホイル
・燃料(スモークチップ、ウッド)
・着火剤(ライター、マッチ等)

ダンボールを加工するため
・はさみ又はカッター
(カッターを使用する場合、定規も用意しておくといいでしょう)
・メジャー(または定規)
・筆記用具(*串を刺すポイントに目印をつけるため)

なお、個人的に大変建設的かつ創造的な意見として

より美味しくいただくために
・焼酎
・日本酒
・ビール
・ワイン
・ウイスキー
・ウォッカ
・ドンペリ

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工場で作業が行われているようなのでカット作業は本格的な感じですが、動画内の解説だと箱作り(カット作業)は手作業で特に問題ないとのことです。

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縦横、網が水平にセットされているかどうか一度確認した方がよいでしょう(*傾いていると燻製が転がり落ちる可能性があるため)

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網の上に乗せます。

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セットが完了したら蓋を閉じて燻(いぶ)します。

「留め具」代わりに切り取ったダンボールの束が使われてます。さすが!

待つこと2時間

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身近なもので出来るのは大きな魅力。

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使うものといえばどれも身近なものばかり(敢えて言えば燃料(チップ、ウッド)とかは普段あまり使わないかもしれませんが)。本格的な道具を一式揃えたものの、使う機会がほとんどないまま「お蔵入り」などという悲劇を免れる意味でもこういった身近なもので代用が利くのは非常にありがたいものです。

全工程の動画はコチラ

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単なる趣味にとどまらず、災害時等に役立つかも。

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ダンボールと串と網(と、あと燃料)で身近なものを燻製にする。串は細い木の棒で代用できますし、網も細い金属の棒や針金といったもので自作が可能です。身近なもので出来るので本格的な道具を買い揃える必要がないだけでなく、災害等の緊急事態にも使えそうです。

加えてダンボールの「軽い」「折り畳んで運べる」というのも大きな魅力です。本来の「箱」としての目的はいうまでもなく、形状を変えることで敷物を始めとして多様な目的に使えるのも大きな魅力的ですよね。

ダンボール娘

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ダンボールどう使うかはあなた次第。

使い捨て可能な調理器具(!?)

加えて、燻製が終わったらダンボールや串を焼却処分することも可能です。キャンプだったり、あと被災地だと紙製の皿が多く使用されます(水道が使えない場合等は洗浄する必要のない使い捨ての食器が重宝される)。「使い捨て可能な調理器具」というのは思ったよりも使える場所が多いのではないでしょうか。

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