寝起きが悪い人に朗報です! 自分が起きたい時間に目覚められる、簡単な方法があります。しかも、練習していけば成功率は86%。 約9割の方が成功しています。それではその方法、「自己覚醒法」 について、ご紹介します。

自己覚醒とは

「明日の朝7時に起きよう」 などと、眠るとき起床したい時刻を決めておいて、目覚ましなどの外からの刺激を使わずその時刻に自分で目覚めることを 自己覚醒と言います。

実は海外では半数の人がすでにやっている

すでに海外では約半数の大人が自己覚醒ができているそうです。

実はこの自己覚醒、多くの人が実行可能なのです。海外の報告では、日常的に毎朝、自己覚醒している人は、21~81歳の約50%に上るとされています。

出典 http://allabout.co.jp

気になるその方法は

なんと眠る前に目覚めたい時刻を強く念じるだけです!

具体的な数字を挙げて、何時間後に起きたいのか、あるいは何時何分に目覚めたいのかを決めます。そして、その時刻を、心の中で3回は強く念じましょう。口に出してつぶやいたり、枕にお願いしたりするのも良い方法です。

出典 http://www.king-makura.com

調査によれば、成功率は86%。また、約3人に1人が誤差10分以内に目覚めたそう。

出典 http://news.line.me

どういう仕組みなの?

脳内ホルモンが分泌されることによって、覚醒予定時刻へ向けて睡眠のリズムを調整しているのです。

そのカギを握るのは、“コルチゾール”という脳内ホルモンです。睡眠中にコルチゾールが分泌されると、血糖値や血圧、心拍数が上昇し、からだが目覚めの準備を始めます。

このコルチゾールをいいタイミングで分泌するには、起床時刻を脳にインプットしておかなければなりません。そのインプットのために、眠る前に「●時に起きる」とつぶやくことが重要なのです。

つぶやきによって起床時刻が脳にインプットされていると、その3時間前から徐々にコルチゾールが分泌されます。そして、起床時刻にはちょうどいい感じに準備が整って、スッキリ目覚めることができるというわけです。

出典 http://wooris.jp

寝起きもかなり良い

アラームで起こされた時、イライラしたりしたことはありませんか?この方法ならアラームでたたき起こされるよりも気分がよく、その後の活動もスムーズに始められます。

目覚まし時計に頼って漫然と眠った場合には、コルチゾール分泌のタイミングが狂って、目覚めの準備ができていない状態でたたき起こされるので寝起きが悪くなります。

出典 http://wooris.jp

成功率を上げるヒント

1時間30分の睡眠サイクルを意識する

出典 http://hama73.com

これは、レム睡眠、ノンレム睡眠のサイクルによるものです。6時間後など、1時間半を単位として起きる時間を決めると覚醒しやすくなります。

時間をかけて上手になっていくので、決めた時刻に起きれる度に自分を褒めてあげれば、習得にかかる時間も短縮される

出典 http://oyaji-001.blog.jp

最初は、早起き出来た時のご褒美を作るといいです。スイーツを食べるとか、好きなドラマを見るなど。

始めは意識した時刻より早く目覚めることが多くなるが、これは脳がコルチゾール分泌のタイミングをまだ上手くつかめていないため

出典 http://wooris.jp

不安な人は、まずは“起きなければいけない時刻の30分前”を自己覚醒のターゲットにしてみるのがオススメ

出典 http://wooris.jp

最初は、目覚ましもセットしておくといいかもしれません。

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