ベトナムといえば、多種多様なフルーツにおいしい食事、素敵な雑貨や素晴らしいエステ等々、とても魅力的な国ですよね。今回は、その魅力的な国ベトナムを45日間かけて旅した兄弟が制作した、美しいロード・ムービーを紹介します。

ではでは、ベトナムへのバーチャルトリップを楽しんでください。 The road story Vietnam

出典 Vimeo

このショートムービーを制作したのは、Georgy Tarasov さん。プロフィールを公表してない方なので推測するしか無いですが、たぶんロシアの方だと思われます。彼がご兄弟と一緒にベトナムを旅した記録がこのショートムービーなのだそうですよ。Vimeoのスタッフオススメムービーになるのも納得の完成度!

どのシーンも、ほんとに美しかったですよね

出典 https://vimeo.com

線路を歩くこのシーンは、名作映画「スタンド・バイ・ミー」を見ているようです。

都市の喧騒の中を歩いたり…

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このシーンは、「攻殻機動隊」シリーズに出てきそう。

穀倉地帯を行くこのシーンも素晴らしかった

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彼がかぶっているのは「ノンラー」ベトナムの日除けの笠です。

こんな青空の下でバイクを走らせたら、気持ちよさそうですよね

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広い広い青い空の下、どこまでも道が続きます。

ベトナムへ旅する日本人は、とても増えているのだそうですよ

オンライン旅行サイト大手、楽天トラベルの調べによると、今年のGWにベトナムに訪れる日本人旅行者が前年比の約2倍へと急上昇したとのこと(宿泊予約ベース)。消費税の増税や円安傾向から、近場の海外諸国を旅先に選ぶ観光客が多くなったとの見方です。

観光客の伸び率はベトナムが国別でトップ。その他ハワイやグアム、台湾、マレーシアなども増加傾向にあります。

出典 http://vietnam.navi.com

文中の「今年」は、2014年です。近場の国へ気軽に旅をする、というのが最近のスタイルなのかもしれないですね。

ベトナムは安全そうだから、気軽に行ける?

比較的安全とされるベトナム。2015年2月7日現在、危険情報は出ていません。でも、旅先で用心は必要ですよね。ベトナムに旅する時に気をつけるべき項目がまとめられていたので、いくつかご紹介します。

・断るときは毅然とした態度で

シクロやバイクタクシー、売り子など街を歩いていると、声をかけられることはいくらでもあります。必要がなければ毅然とした態度で「NO!」と言いましょう。あとはひたすら無視です。

ココナッツを売る人の中では、「重いから一個あげるよ」と言って半ば無理やり渡してくる人がいます。そこで飲んだら「一個3万ドン」と言われ、お金を支払うハメになることも。ベトナムにおいて「無料はない」ということは絶対に覚えておきましょう。

・道を渡るときは慎重に

ベトナムでは横断歩道はおろか信号もあまりありません。とくにロータリーや交差点を渡るときは、左右から縦横無尽にやってくるバイクや車の隙間の縫って歩かなければなりません。

①ゆっくり、少しずつ歩く

②決して走ってはいけない

③戻らない

以上のことを覚えておいてください。

・喜捨の精神を持とう

「喜捨」とは字のごとく、お金を喜んで捨てるという意味。ホーチミン市内でも道端でお金を乞う人々は多いのが現状。無論すべての人を救うことはできないので基本は無視するのですが、どうしてもと乞われた場合はささやかながら小額紙幣を渡してもいいでしょう。

二千ドンから五千ドン程度で構いません(10円~25円程度)。

・お年寄りには優しく

ベトナムは儒教が発展している国でもあります。バスに乗ってみると、若者が座ってお年寄りが立っていることなどありません。お年寄りには積極的に優しく、親切に接してあげましょう。

・スプーンと箸は使う前に拭こう

食堂や露店で食事を摂るのもベトナム旅行の楽しみ方の1つですね。ただし、食堂や露店では食器も不衛生ですので、使用する前にはティッシュなどで拭いて綺麗にしましょう。これは現地の人も皆さん行っていることなので失礼に当たることはありません。

・大金やスマートフォンの持ち歩きには注意しよう

大金、貴重品、スマートフォンの持ち歩きは注意しましょう。ポーチに入れておくと、ポーチごとひったくられますし、スマートフォンを片手に弄っていると、後ろからバイクで奪われてしまいます。極力貴重品はホテルの金庫に預けておきましょう。

また、もしトラブルに巻き込まれた場合は、即在ホーチミン日本総領事館へ駆け込みましょう。

出典 http://vietnam.navi.com

ベトナムでバイクに乗りたい!と思ったあなた!注意が必要ですよ

【運転】50ccを超えるバイクの運転には免許証が必要で、外国人もその対象になっている。また、ベトナムは国際運転免許証の条約には加盟しておらず、国際運転免許証は通用しない。

出典 http://www.arukikata.co.jp

国際免許を持っていても、50cc以上のバイクには乗れないようです。要注意!

今回紹介した、美しいロード・ムービーを見てしまうと、今すぐにでも旅に出たくなってしまいますよね。でも、残念なことにスリやひったくりなどの被害は無くならない…旅に出る前に、たくさんの情報を集めて、安全で楽しい旅を楽しんでくださいね。

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