ブルーボトルコーヒーとは…

アメリカ・カリフォルニア州オークランド発の人気コーヒーショップである「ブルーボトルコーヒー」はコーヒー界のアップルと呼ばれるお店で、2月6日に清澄白河に日本初進出しました。

コーヒー界のアップルと呼ばれる理由は、自宅のガレージで営業を始めた点がアップル創業の経緯と類似している為にそう呼ばれるようになったのかも知れません。

実際にオープン日にブルーボトルコーヒー清澄白河店へ行ってみた

たまに行くならこんな店は、サードウェーブコーヒーの名を生み出すきっかけとなったらしいブルーボトルコーヒーですが、2月6日の午後がまるまる予定が開いていたので、ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェへ行ってきました。

最寄り駅は清澄白河駅

お店は大行列!!!

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

ブルーボトルコーヒー清澄白河店は大行列が店敷地内に出来ていましたが

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

更に列はお店の外にも続き、列をコントロールする警備員の方より、お店から数百メートル離れた通りに誘導され、ここから長い戦いが始まります。

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

列に並んでからは30分位に一回の割合で少しづつ列が前に前に進んでいき

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

列に並んで1時間ほどでブルーボトルコーヒーの敷地内へと誘導されました。

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

しばらく列に並んで歩道脇に辿り着いた頃には辺りは真っ暗になっていました。

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

ほどなくしてお店スタッフよりメニュー表が配られ、人の手でしっかり淹れるコーヒーの割にスタバ価格くらいでコーヒーやその他飲み物が飲めるんだぁとびっくりし

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

この時間は既にフードメニューは完売でしたが、軽いフードメニューも色々あるようです。

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

その後スタッフより店内へどうぞと案内があり店内へと進みます。

寒さに耐え抜き店内へ

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

店内に入ると、先ほどの極寒状態が嘘のように暖かく快適な空間へと変わり

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

倉庫といえば断熱性がすっごく悪い気がするのにこれだけ温かいのは、客の数が多いのか?豆を炒る為の熱量が大きいのか分かりませんが

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

レジカウンター前からしばらく列が動かなかったので、レジ横のコーヒを淹れる様子をしばし眺め

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

その後サクッとほしい品を注文してレジカウンターを離れ、しばし列に並んでコーヒーが出来上がるのを待つことにしました。

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

今回はケニア産のコーヒーをドリップしたコーヒー550円に加え、マキアート460円も注文しました。

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

その後ほどなくしてケニア産のコーヒーをドリップしたコーヒーとマキアートが完成しました。

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

カウンター内から外にすぐ出られそうになかったので、まずはケニア産の豆をドリップした物から頂いてみると、ケニア産コーヒー豆の特性か分かりませんが、目の覚める様な酸味を感じる一品で

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

マキアートは酸味が抑えられている代わりに苦味が強くはっきりとした味わいでした。

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

コーヒーを飲み終わった後に、倉庫側に色々な人が集まっていたのでトイレがてらに倉庫を見てみると

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

ブルーボトルコーヒー創設者のジェームス・フリーマン氏と思われる方がおり、創設者としては新店の様子は気になるよなぁと思いながらその姿を眺めてお店を後にしました。

出典www.tabenomi.info/archives/bluebottle-coffee-kiyosumishirakawa.html

お店を出たのは午後6時40分くらいの時間だったと思いますが、この日最後の組となる方々が並んでおり※ちなみ行列は途中で打ち切られたらしいです。初日はきっとあのマグノリアベーカリーよりも混雑したのかな?なんて事を感じました。

ブルーボトルコーヒーへ足を運んでみて…

今回初めてのサードウェーブコーヒー店を体験すべく、ブルーボトルコーヒーへと足を運びましたが、わざわざ感のある手淹れの珈琲店の割に意外と安価な価格でコーヒーが飲めるので、味わいや見せ方だけを見れば、スタバやタリーズ辺りの存在意義危うしと感じました。

スタバやタリーズはコーヒーだけを販売しておらず、フラペチーノや甘いオリジナルドリンクに加え、さくっと短時間で利用できる利点があるので、完全に淘汰される事は無いと思いますが、

こういった純喫茶の様なサービスを手軽にお財布にも優しく味わえるようにしたサードウェーブコーヒー店は、私にとっては中々魅力的に感じ、今後時間と機会があれば他のサードウェーブコーヒー店へも足を運んでみようかな?と、感じたブルーボトルコーヒー初体験でした。

実際にブルーボトルコーヒーへ足を運んできました

ブルーボトルコーヒー公式サイト

この記事を書いたユーザー

大帝オレ このユーザーの他の記事を見る

過去名水ネタを書き綴った名水遊戯というブログでライブドアブログ奨学金第一期生として選出され、その後食べ飲み遊戯と呼ばれるグルメサイトを起点に、ぐるなびが始めました食の専門家サイトメシコレのキュレーターに選ばれました大帝オレと申します。

こちらでは少し変わったネタを中心に色々綴っていきたいと思いますのでどうか末永くよろしくお願い致します。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス