近年人気上昇中の白いちご!

数年前に「初恋の香り」という白いちごが登場して以来、徐々に白いちごの人気が上昇しています。販売されたばかりの頃はとても値段が高く、白いちごをいちご狩りで味わえる農園はとても限られていましたが、昨年あたりから日本各地で白いちごのいちご狩りが体験できる農園も段々と増えてきています。

こちらは福岡の筑紫野いちご・いちじく農園が育てているスノーホワイトという名前の白いちごです。

同じ白いちごでも形状や食味は様々で、糖度や食感も異なります。この白雪姫という品種の食べごろは、実が色づくのではなく、種が赤くなってきた頃です。

淡雪は鹿児島で育成された品種で、「さがほのか」の変異株とされています。百貨店等では福岡産の淡雪を良くみかけますが、最近では千葉県でも栽培している農園が登場しています。

ちなみにこちらがさがほのかです。日本を代表する着せ替え人形でおなじみの「リカちゃん」がさがほのかのイメージキャラクターに起用されています。香りがとても強く大粒ないちごです。

そしてやはり「初恋の香り」は今年も大人気の白いちごです。特にキルフェボンのストロベリーweek!に登場した初恋の香りのタルトが大注目されていました。現在もまだ価格は高めですが、甘味と酸味のバランスが整っている安定感のある白いちごです。

桃いちごも!

桃薫はココナッツのような独特の香りのするいちごで、食感もふわふわとした今までにないタイプです。桃薫も今年キルフェボンのタルトに登場したいちごで、人気メニューの1つでした。

栃木で注目の新品種「スカイベリー」

いちご王国栃木のいちごといえば「とちおとめ」が有名です。そのとちおとめより果実が極めて大きい新品種が登場したのをご存じですか?それがこのスカイベリーです。

都内のスーパーに陳列されているのは昨年よく見かけましたが、スカイベリーのいちご狩りを体験できるところは大変珍しく、筆者が訪れた農園では予約が2週間先まで埋まってしまっている状況です。

静岡の輝く新品種「きらぴ香」

キラキラとした宝石のような輝きに、品の良い甘味、そしてフルーティーな香りが特徴の新品種です。本当にとても個性的で上品な香りがします。2014年に発表されたばかりの品種なので、今後が楽しみないちごです。

関東のいちごは今が旬!

興味のわいた品種はありましたか?関東でいちご狩りを楽しむのであれば、今が最も美味しく食べられる時期です。今回紹介したいちご以外にも、千葉では「ふさの香」や「アイベリー」、栃木では「とちひめ」もオススメの品種です。

最近では摘みたてのイチゴでパフェ作り・ロールケーキ作り・大福作り・ジャム作りなど色々な体験ができる農園も増えています。是非お気に入りのいちご園を見つけてみて下さい!

この記事を書いたユーザー

野山 苺摘(のやま いづみ) このユーザーの他の記事を見る

フードアナリスト2級&講師と調理師の資格を持つグルメライター(Twitter@15diary)
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専門家が教えるあなたの旅先ガイド『たびねす by Travel.jp』(http://guide.travel.co.jp/navigtr/500/)で旅行ナビゲーターとして執筆しています。

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