「使い切れずに賞味期限がきちゃった」「特売日でつい買い過ぎてしまった」「作り過ぎて食べきれない」こんな食材あるある、もしかしたら冷凍保存で解決できるかも?

冷凍できると思っていなかった、意外な食材が冷凍できるんです。

1. バター

出典 http://interactive.wxxi.org

最近は品不足で話題になることが多いバター。

一人1個まで、と購入数制限を設けている小売店も多いですね。お菓子作りをする人にとって、バターの確保は必須。見つけたら手に入れておきたいけれど、賞味期限も気になります。何よりバターの美味しさは新鮮さが命。買い置きのバターは必ず冷凍保存しましょう。

出典 http://monapan.com

小分けにしたバターをラップで包みまとめます。バターカッターという商品もありますが、ない場合100均で手に入るエッグスライサーを使うと簡単に切ることができます。

出典 http://monapan.com

ジップロックなどの密閉袋にいれて冷凍庫へ。このあと、アルミホイルで包むと、更に酸化防止が出来るそう。

2. 大根おろし

出典 http://www.nanjjjj.com

鍋の季節になると登場することの多い大根おろし。おろすのもそれなりの手間がかかりますよね。大量におろして冷凍保存しておくととっても楽ちん!

出典 http://cookpad.com

大根おろしの水分も一緒にそっとラップでくるみます。崩れやすいのでバットに乗せて冷凍するのがおすすめ。

出典 http://cookpad.com

薄く平らにしておけば、少量だけ使いたい時に必要分をパキッと折って取り出すこともできます。きめ細かくすりおろせば、解凍した際も食感が悪くならずおいしく食べられます。

3. きのこ類

出典 http://cookpad.com

きのこ類もお鍋やシチューなど寒い季節には大活躍の食材ですが、こちらももちろん冷凍保存可能。特になめことシイタケは冷凍することで、調理後のうまみ成分が生を加熱した時の3倍もアップするのだとか!

冷凍する時は洗わずに石づきを取り除き、使いやすい大きさにしてフリーザーバックに入れます。料理に使う際は解凍せずにそのまま加熱調理してください。

4. 納豆

出典 http://ken313.blog50.fc2.com

納豆は賞味期限が短く、一週間程度しかありません。食べきれない場合は迷わず冷凍しましょう。におい移りを防ぐため、パックのままラップに包んでフリーザーバッグに入れて下さい。解凍する時は食べる前日に冷蔵庫に移すか、常温での自然解凍が良いでしょう。

5. アボカド

出典 http://cookpad.com

保存方法が意外と面倒なのがアボカド。熟してないものを購入した場合は常温での追熟が必要ですが、食べ頃に達して冷蔵庫に入れても2~3日しか持たず、熟したタイミングと食べるタイミングがうまくマッチしないこともしばしば。

皮を剥いて種を除いたら、変色防止のためレモン汁をかけて下さい。ラップでぴったりと包んで冷凍庫に入れてください。使う時は自然解凍で。

出典 http://www.iwashyoudry.com

または、フードプロセッサーなどでなめらかにつぶしたアボカドにライムをふりかけ、ディップにしてから凍らせるのも○。

6. こんにゃく

出典 http://ws-plan.com

未開封のこんにゃくは長期保存が可能ですが、一度開封してしまうと早めに食べきらなければなりません。水分の多い食材は解凍と共に水分が抜けてしまうため冷凍保存には不向きと言われていますが、冷凍することでまるでお肉のような食感に変化するのです。

凍りこんにゃく
と呼ばれ、ヘルシーな食材としてダイエット中の女性を中心に人気があります。

冷凍のしかた
1. コンニャクを調理しやすいように切る。
2. タッパーなどの保存容器に入れる。
3. 24時間冷凍する。

4. 凍ったコンニャクに湯をかけて解凍。(自然解凍でもよいようです。)
5. キッチンペーパーなどで水分をしっかりと絞る。

出典 http://kumiko-jp.com

肉の代わりに使うレシピもたくさんあります。

いかがでしたか?思いもよらない食材が冷凍できるんですね。保存はもとより、利便や料理法のひとつとしても使えるのが冷凍保存です。賢く冷凍することで、無駄もなくせて料理も便利に!ぜひお試しください。

この記事を書いたユーザー

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス