人生の中で、風邪以外の病気にかかったことが無いという人は意外と多いのではないでしょうか。

自分が病気にかかったり、自分の周りの人間が病気になった姿をみないと、なかなか想像力が働かずに重い病気を抱えた人の気持ちをイメージすることは難しいと思います。

今回紹介する動画は生まれつき重度の心臓病を抱えた一人の少年が、最後の生涯を遂げる直前に自分の今まで生きてきて感じたことや幾度にも渡る臨死体験について語ったものです。

では、ご覧ください。

出典 YouTube

生まれた時から心臓の病と戦ってきたオースティンの青年・ベン・ブリードラブ (Ben Breedlove)はクリスマス、12月25日に18年というその短い人生を終えま­­した。

彼が死の直前の12月18日YouTubeにアップした動画「This is my story」では、これまでの彼の生活、経験した何度にも渡る臨死体験、その時に彼が­­感じたことが静かにめくられていく小さな紙に一文ごと綴られ、世界中の "ぼくら" に伝えたかった言葉たちは優しくとてもシンプルにもかかわらず・・・あまりに多くを伝­­え・・・

出典 https://www.youtube.com

自分は病気にならないと思っていませんか?

この記事を読んでいる方の中には、重度の病気や障害を抱えた方もいるかもしれません。しかし、多くの方がいわゆる健常者なのではないかと思います。

病気になったことの無い方は、自分は病気になるはずがない。なったらなった時だ、と楽観的に考え、人によっては酒を浴びるほど飲み、タバコをこれでもか!というくらい毎日吸い、日々を過ごしています。

睡眠を削ってまで勉強、仕事をし、無理な残業を繰り返し、自分の命を削って病気になるリスクを高めている人を私は多く見てきました。

そういった人達に、この動画がきっかけでもいい。もっと「病気」というものについて真剣に考え、想像してみてほしいのです。

人間、長生きをしていてもいずれ老いていきます。老いは必ず病気を呼び起こします。今、健康な人は病気を先送りにしているにすぎず、人間は事故死でもしない限りいずれ誰しもが病気になり、死んでいくのです。

あなたは、今ある健康を”当たり前のもの”と思っていませんか?

ありきたりな言葉ですが、健康はお金では買えません。命は、無理をして削っていいものではありません。

病気になって困るのは、あなた自身だけではなく、家族など、周りの人達なのです。

もっと、自分の身体を大切にしてくださいね。

(文/だいちゃん(∀))

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