現ポルトガル代表でかつてマンチェスターユナイテッドにも所属したナニ。天性のドリブラーとしてまばゆい才能をもつ彼ですが不思議と「やらかす」プレイも多い印象です。某有名漫画よろしく、何をするだァーッ!と叫びたくなるプレイを集めてみました。

現ポルトガル代表にしてかつてユナイテッドに所属したナニ

ロナウドの影に隠れ気味ながら相当な才能の持ち主

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ナニ(Nani)ことルイス・カルロス・アルメイダ・ダ・クーニャ(Luís Carlos Almeida da Cunha, 1986年11月17日 - )は、カーボベルデ出身のポルトガル代表、スポルティング・リスボン所属のサッカー選手。ポジションはウイング。

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ウィングだがドリブルテクニックで中に切り込んでシュートも得意。調子に乗ったら止めれないドリブラー

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波があるものの、コンディションが整っている時のナニは高い技術と俊敏性を活かし、DFをかわして両足で強烈なミドルを放つ相手にとって非常に厄介な存在だ。

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そのプレイ集はかなり見栄えがいい

独特のリズムのドリブルと左右のミドルは絶品

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この動画からモイーズ時代の酷さは想像だにしなかった

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才能溢れるナニだがちょいちょい「やらかす」ことでも有名

その一部を紹介します

ロナウドの華麗なループを阻止w

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これにはロナウドも激おこ。

キャリアの中でもベストに入るであろうスーパーゴールは幻に…。
芸術的なテクニックでゴールに向けて放ったループシュート、ルイス・ナニがそのボールを頭で押し込む!しかしなんと、このゴールに審判はオフサイドの判定。これに怒り狂ったクリスティアーノ・ロナウドはキャプテンマークを地面に叩きつけてしまいます。

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試合をぶちこわすレッドカード

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チャンピオンズリーグにおけるレアルとの熱戦をある意味決めてしまったプレイとなりました。これでレッドは正直厳しいですが・・

試合の大きなターニングポイントとなったのは、56分にユナイテッドMFナニが足を高く上げてボールをコントロールしようとしたところでDFアルバロ・アルベロアと交錯し、これが危険なプレーと判断されて一発レッドカードを受けた場面だ。先制していたユナイテッドだが、数的不利となったあとリードを守りきることができなかった。

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古巣サポーターを怒らせるレイドタックル

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ユナイテッドの主力中の主力だけにこのプレイにはユナイテッドファンも怒り心頭だったようです。

悲報】昨夜のポルトガル対アルゼンチンの試合で、ナニさんと接触したディマリアさんが、そのまま精密検査へと向かった模様。

出典 http://samurai-matome.com

2012年のキャピタルワンカップ、チェルシー戦でも痛恨のミス

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3-2で勝っている場面でボールキープをせずボールを奪われカウンターにより失点。これはファーガソンにおおいに批判される原因となりました。上記の写真のように3点目を奪う活躍はしたのですが・・

そこで「ナニは経験があるが…」と批判。この時、ナニはポゼッションを選択せず、突破を計った。そしてボールを失った。「ナニは自分で仕掛けることが好きな選手だ。私はそれを邪魔するつもりはない」「でも、あのときは彼がコーナーでボールをキープしてれば試合は終わっていた。相手はカウンターアタックが得意なのに」

出典 http://maash.jp

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ラーメンとサッカーをこよなく愛す道産子です。記事もラーメンやサッカーが中心になるかと思いますが、自分が興味をもったこと中心に幅広く記事を書けたら、と考えております。自分の記事を見て少しでも面白い、役に立つ、と思っていただければ幸いです。

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