巷に溢れる英会話教室、英語教材、英語習得ノウハウ本。この中から自分に合った勉強法を見つけ、実際に英語がペラペラになるにはどうしたら良いのだろうか?


日本では義務教育の中学で3年、(高校進学率の全国平均は98.44%)高校でも3年、トータルで6年間も英語教育を受ける。

だが、残念な事に2005年から2009年にかけての調査でアジア30ヵ国中日本人の英語力は、最下位1位から2位をキープし続けているという。

これはもう単語暗記型の勉強法が実践には役立たない事を意味していると言えよう。そして、これだけやっても尚習得出来ない英語を何とかしたいと考える人達が多い事の現れが、本屋やネットに溢れる教材の数という事になるのだろう。

もちろん筆者もその一人である。

海外に住めば何とかなる、必要に迫られれば話せるようになる?かと思いきや、海外生活一年を過ぎて、何ともならない事を実感している。

さらには英語の家庭教師、英会話スクールに通っても成果のあがらない実体験にもう英語の習得は無理と諦めかけた一今から週間前に、EIZETSUの事を知った。

出典eizetsu.com/about.html

EIZETSUは、習慣化サポート型の英会話スクール。

暗記、文法、日本語訳は基本的に禁止?!おお?!これなら苦手を克服する事なく習得出来るのではないか?

≪こんな方にオススメ!≫
・暗記・文法が苦手な方
・お忙しい方
・お金をかけたくない方
・1人だと続かない方

▪EIZETSU代表 植木氏に聞いた勉強の進め方をまとめてみた

出典 http://eizetsu.com

自宅にあるCDやDVD、または推奨CDを聞く。日本語の混じらないもの、と言うのがポイントらしい。

まず訳さずに、"聞こえてくる発音だけに意識を向けて聴く" のだそうだ。ついつい何を言っているかを日本語に変換して考えようとしてしまうが、この段階では早過ぎて理解出来ない。それをしないというのだ。次に、聞いたままに紙に書く。スペルは間違えても気にしない。とにかく聞こえたままに書く。

こんな例を知っているだろうか?

What time is it now?(今は何時ですか?)→「掘った芋いじったな」

ジョン万次郎が帰国後に教えたとされる言葉。

I surrender.(私は投降します)→「愛されんだぁ」

日本兵に向けたビラに、軍から取り残された時のための言葉として岡繁樹(1878 - 1959、日本からの帰化アメリカ人)が書いたもの。

つい、英単語一つひとつをきちんとはっきり読んでしまっていないだろうか?意味がわかっても、通じるように話せない理由がここにある。そして、通じないために自信を無くし、「やはり、話せないんだ」と諦めてはいないだろうか?

聞こえたまま書けたら、ここでCDについてるテキストを開いて音読をする。ポイントはCDで何度も聞いた発音を思い出しながら真似て発音すること。

全て真似終わったら、英英辞書で意味の分からない単語を調べあげる。それをまた繰り返しスラスラ読めるまで音読する。と植木氏はわかりやすく説明してくれた。

ああ、なるほど。英語の歌を聞いたまま歌えるようになった後で初めて歌詞カードを見た感覚、この繰り返しが発音とテンポを覚えるのか。

文法でつまづいた筆者はここで気になった。

at や、onや、ofや、toや、forはどうつけるのだろう?過去の経験ではつい、使い方を暗記しようとしてしまっていた。だがEIZETSUでは文法をやらないという。暗記ではなく、繰り返し真似て話す事で自然と会話の成り立ちが身に付くのだ。

これならばいけるかもしれない!暗記したものは忘れてしまうのが常だが、反復練習し、身体で覚えたものは意識しなくてもいつでも出来るようになるものだ。

そう、自転車に乗れた時のように。

◾️さらにQ&A方式で聞いてみた

出典写真 豊田 功

Q 英会話は得意だった?

A 元々私は留学や海外勤務など長期海外経験がありません。

私自身が英語を始めたきっかけは留学の準備だったのですが、結果的に独学で話せるようになり留学もやめてしまいました。

ただ英語が話せるようになるまでは、あらゆる種類の英語の勉強(主に暗記や文法)を試し挫折を繰り返す落ちこぼれの一人でした。

最終的に同時通訳の学校まで通いましたが、こちらも長続きせずにすぐ挫折してしまいました。

出典EIZETSU

出典写真 豊田 功

Q. EIZETSUのオススメボイントは?


A. いくつかありますが、まず暗記、文法、日本語訳が苦手な方はオススメです。当スクールではこれら3つを基本的に禁止しています。

さらに一人だと続かない方やあまりお金をかけられない方などもオススメです。
EIZETSUはグループごとに固まってコミュニティを形成し仲間と一緒に進めていきます。

登録費などもなく、月謝制になってますので、気軽に始められる仕組みになっています。

ただ、繰り返しのトレーニングは飽きますので、当スクールの講師が習慣化のお手伝いをしてきます。これが一番のポイントです。

現在13名のEVANGELISTと呼ばれるサポート講師がそれぞれの拠点で生徒さん達のトレーニングをお手伝いにあたってます。そのうち全く話せない状態で生徒さんから始めて、講師になった人も何人か含まれています。

出典EIZETSU


「苦手だった」「挫折した」というエピソードにホッとし、共感を得たと同時にすごい英語勉強法なのだと期待は高まる!実際にどのくらいの成果が出ているのか?

いかがでしたか?

筆者はすでに英語が話せるようになったイメージが出来上がりました。さっそく、今日からEIZETSU始めてみます!

お申し込みはこちら

◾️最後にEIZETSU植木氏より「10年後の未来とは?」メッセージ

あと10年後の日本はどんな国になっているでしょうか?

10年後の世界はどんな様子になっているでしょうか?

最近私は頻繁に海外に出るようになり、ふとそんな事を考えるようになりました。

色々な国へ行き食べ物や文化、そして現地の人達との触れ合いの中で、それぞれの国の事情や境遇など目辺りにするにつれ、以前にも増して日本という国の特異性や素晴らしさに改めて気づかされています。

例えば、私たち日本人には世界の人たちが持ち得ない特権が沢山あります。

その中でもこれからの時代とても有利になってくるのが日本のパスポートです。

日本のパスポートさえあれば、ビザなしで今すぐ世界中どこの国へも渡航が可能です。

実はこれは世界でも稀に見る凄いことで日本人の信用の高さを物語っています。

もう一つは、どれだけの人達が日本に対して憧れや親近感を持っているのかを改めて感じるようになりました。

欲しい物は頑張れば何でも手に入りその為の仕事は選ばなければいくらでもある。

街は綺麗で教育が行き届いていて、モラルが高く治安が世界一いい、差別なく思いやりもある。

そんなイメージだそうです。

これは世界のどの国へいっても、あなたが日本人であるだけで相手から信用を勝ち取りやすいという事を意味しています。

しかし一方で、実情の日本はそんな自由で恵まれた環境であるにも関わらず、英語に対して恐怖感を拭えないだけでなく、自信が持てず自分の生き方も迷っている方が多く見受けられます。

私はその日本と世界のギャップを日々目の当たりした時、国内外を行き来する一人の日本人として、これからの自分の存在意義や役割を考えざるをえなくなりました。

『なぜ自分は日本人として生まれてきたのだろう?』

『自分らしく生きるってなんだろう?』と言った問いです。

この禅問答の様な問いは一見難しく響きますが、実は英語から卒業する事はそのヒントを与えてくれます。

英語で私の考え方もライフスタイルも大きく変わりました。
それは、皆さんにとっても例外ではないと私は信じています。

英語はあなたの人生を変えるチカラがあります。

ぜひ勇気を出して、踏み出して来てください。

出典 http://eizetsu.com

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hiroko このユーザーの他の記事を見る

4人目となる夫はアーティスト。
ふと思いつき、2人常夏の国タイで暮らしています。
4度の結婚までを綴った「三度の離婚より結婚が好き」は、単なる自叙伝にとどまらず母娘の確執から女性の性、社会、結婚、離婚、婚活 など多岐に切り込んだ内容。
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