日本を代表する落語家であり、タレントの笑福亭鶴瓶さん。

大御所中の大御所でありながら、いつもニコニコしているその風貌からか、後輩芸人からもいじられる「愛されキャラ」。

松嶋さんの出産見舞いにも1番乗り

今回も出産報告を身内や友達やマネージャーチームにしました。

1番にお見舞いに来てくれたのが…鶴瓶さん

1番…ジュマの時と一緒!!

ニッポン放送から、仰天ニュースの収録に向かう途中やったみたい!!

テレビ東京系列で放送中の『きらきらアフロ』で共演中のお二人。鶴瓶さんは同じ松竹芸能の大先輩であるにもかかわらず、後輩の松嶋尚美さんがまるで同年代の友達のようにタメ口で話す小気味よいトークが好評ですが、第一子のジュマくんのときも、第二子のララちゃんのときも病院に1番にお見舞いに駆けつけたのは鶴瓶さん。収録現場へ向かう途中にも関わらず、連絡が入ったそばからすぐ駆けつけたそう。まるで本当の親子のようですね。

後輩の結婚記念日まで全力でお祝い

出典 http://www.qab.co.jp

ガレッジセールのゴリさんもテレビ朝日系列で放送されていた『いいはなシーサー』という番組でこのような話をしていました。

ゴリは大先輩である笑福亭鶴瓶から受けた優しさを紹介した。

ゴリは、最初の子供が産まれた年の結婚記念日、奥さんと行く店を探していた。悩んだゴリは芸能界の大先輩である鶴瓶に相談した。その日は年末で、鶴瓶は翌朝までかかる生テレビが控えていたにもかかわらず、なんと60軒以上に電話して店を決めてくれた。さらに、わざわざその店まで来てお祝いを渡し、こっそり会計を済ましていたのだ。素晴らしい話だ。「鶴瓶師匠~!」と思わず叫びたくなった。

出典 http://www.j-cast.com

「優しい」なんて次元を軽く凌駕しているお話ですね。こんなにも先輩に思いやりを頂いたら、後輩は全力で恩返ししようと頑張れるものです。

松本人志「生まれ変わったら鶴瓶師匠になりたい」

出典 http://blog.livedoor.jp

フジテレビ系列で放送中のバラエティ番組『ワイドナショー』では、司会を務める松本人志さんが鶴瓶さんのことをこのように語っていました。

コメンテーターの松本人志も「あの人は、本当に不思議な人や」と同感した。松本は「生まれ変わったら鶴瓶師匠になりたいと答える」ほど彼の生き方が羨ましいようだ。

ファンが電話番号を知っており、かかってきても「それもよし」とする笑福亭鶴瓶。松本はそんな人柄を聞いて「仙人みたい」と感心する。さらに「ボクシングで言えば“殴ってこい”と言われて、ボコボコにしても勝った気がしない」、「お釈迦様みたいな人」とまで表現した。

出典 http://news.livedoor.com

ファンから電話がかかってきても「それもよし」、街で一般の人に声をかけられても気さくに応じる…。そんな、松本人志さんも絶賛する鶴瓶さんの「コミュ力(コミュニケーション能力)」とはいったいどれほどのものなのだろうか。

試しにTwitterで鶴瓶さんに街で出会った人を探して見たところ…

Twitter上には鶴瓶さんとの写真がいっぱい

学生さんに頭を撫でられてるのにこの笑顔。

プライベートでもテレビで見たままの印象を与えられるというのは素晴らしい。

新幹線の中でも気さくに対応。

駅のホームでも女子高生と笑顔で写真。

船着場でも学生たちとこの笑顔。

こんなラフな服装(?)のときでさえも一緒に写真を撮ってくれる懐の深さ。

なぜ武井咲さんのことを一般人に聞いたのか…気さくすぎる。

いったいどういう状況なのか教えていただきたいくらいシュールな写真ですが、カマを持ってるのにとにかくかわいい。

鶴瓶さんからは有名人にも関わらずまるで親戚のおっちゃんのような親近感が感じられます。どうしてこんなに「神対応」なのか…。テレビ東京系列でご自身が司会をされている『チマタの噂』でも鶴瓶さんはこんな話をされていました。

オレは好感度よりも、実際に会うた人に感じええと思われる人生を歩みたいと思う。会うた人は絶対に逃さないと。ものすごい笑顔で『どうも』って。サインもバーッするし写真も撮るしな。

言うとくけど、オレ日本で一番サインしてるよ。二千円札よりオレの(サインの)方が多いわ。

出典2/3放送『チマタの噺』より

日本で一番サインが多いとおっしゃるのもあながち間違っていないでしょう。

出会った人は絶対に逃さず、誰にでも気さくに接するという鶴瓶さん。過去には間違い電話の相手と話し込んで意気投合し、その方の娘の結婚式にまで参加したという仰天エピソードもあるほどですから、鶴瓶さんのコミュ力の高さは私たちの想像を遥かに超えています…。

最後にもう一つ、鶴瓶さんと一般女性の素敵な話をお送りします。

白血病を克服した女性を落語に招待

出典 http://ameblo.jp

2005年1月7日に放送された『ザ!世界仰天ニュース』で「白血病と闘う女子高生」とい
うテーマで出演された前田あゆみさん(写真中央)。18歳のときに白血病になり、辛い闘病生活の末に見事に病気を克服されました。

番組収録の翌日に「大阪で落語するからおいでー!」と鶴瓶さんに誘われたあゆみさん。自身のブログでその時のことをこう記していました。

収録翌日、鶴瓶さんがあゆみにわざわざ連絡くださって

「大阪で落語するからおいでー!」

って誘ってくださったのでお言葉に甘えて行ってきました♪♪古典落語じゃなくて現代風落語でめちゃくちゃおもしろかった♡こんな落語もあるんや!ってびっくり☆1000人くらいの会場も満席でみんな大爆笑\(^o^)/

終わってから舞台裏まで通していただいたんですが一番に駆け寄ってきてくださって

「わかりやすいかなーと思って急遽簡単なんにしたんよー!笑うと体にもいいやろうし!」

って言ってくださって、あまりのお心遣いに呆然としてしまいました(;_;)

お花のプレゼントといいお会いする度に感動しっぱなし…なんてステキな方なんやろう(;_;)

出典 http://ameblo.jp

あゆみさんはどんなに嬉しかったことでしょうか。

相手のことを思いやる言葉が自然と出てくるのは、その人たちのことをいつも親身に思っている現れなのではないかと感じました。この凄まじい「コミュ力」の真髄はここにある…そんな気がしてやみません。

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