3日、サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督の解任が発表されました。八百長問題にアジアカップの敗退と、いいニュースが続かなかった末の、たった半年での解任…異例の事態と言って、まず間違いないでしょう。

巷ではどうしてもネガティブな意見が相次ぎますが、実はうだうだ言っている暇はありません。日本代表は3月に親善試合を、そして6月にはFIFAワールドカップ予選を戦わなければならないんです。時はJリーグ開幕1か月前。もういっそ、無理やりにでも、今回の解任をポジってみませんか…?

ツイッターでの“ポジり”

遅すぎはしなかった、まだ時間はある。そう捉えるしかないでしょう。

日本人含め、サッカー界の再起を担うような指揮官が見つかればいいですよね!

監督が変わっても、結局アジアカップは見慣れたメンツだったアギーレ采配。今度こそ、新戦力にチャンスが回ってくるかもしれません!

開幕を前にしたこの時期に、このニュースが選手個々の起爆剤となりますように…!

ガンバ大阪の宇佐美貴史選手などは既に推す声も多く、応援するサポーター側にも気合いが入りますね!

「強い日本代表が見たい!」もうこの一言を大きな声で叫んで、新しい一歩に期待を寄せましょう!

筆者経験談からの“ポジり”

結びとして、筆者の意見を。実は私にはフットサル選手だった時代があって、その時に監督交代を経験しています。結論から言うと、監督が変わってからは、いいことも悪いこともありました。

やっぱり突然だったので、戦術だけでなく、気を遣うポイントや練習環境が変わることへ、少なからず戸惑いもありました。でも、その経験は選手同士の結束を強くして、改めて「一体となって歩む」きっかけでもあったのです。

すぐに結果は得られませんでしたが、今は交代後の監督が手腕をふるって、輝かしい成績を出しています。そういう後輩たちを見て、私は、今「あの時があってよかったのかな」と思うわけです。

日本代表にも―冒頭に時間はないと言っておきながら―まだ変わるチャンス、前進できる時間があります。新指揮官のもとで、ワクワクする、勝利を期待できる、SAMURAI BLUEが見られたらいいですね。

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パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

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