イスラム国はこんな恐ろしいメッセージを発表しました

お前たち愚かな有志連合は、われわれがアラーのご加護により、権威と力のあるイスラム教カリフ国家であり、お前たちの血を欲しがっている軍であることを理解できていない。

安倍、勝ち目のない戦争に参加するというお前の無謀な決断のために、このナイフは後藤を殺すだけでなくお前の国民がどこにいようとも虐殺をもたらすだろう。日本の悪夢を今始めよう。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

事件情報のほとんどをインターネットで入手していたといい、「ツイッターなどで事件をちゃかすような画像が公開され、海外にも発信された。それがイスラム国を刺激した可能性もあるのでは」と推測。

「同様の事態が今後起きたら、政府だけでなく、一般人はどう行動すべきか。マニュアルのようなものがあった方がよいと思う」と投げかけた。

出典 http://www.chunichi.co.jp

外務省からの注意喚起

1.2月1日(日本時間),イスラム過激派組織のISIL(イラク・レバントのイスラム国)を名乗る人物が,シリアで行方不明となっていた湯川遥菜氏に引き続き,後藤健二氏と見られる人物を殺害した映像がインターネット上で配信されました。

2.この事件は各国のメディアでも多く取り上げられており,国際的に非常に注目を集めている事件であることや,最近はISIL又はISILの主張に賛同しているとみられる者によるテロが世界各地で発生していること等を踏まえれば,日本人,日本企業,及び,日本人学校等の我が国の関係機関や組織がテロを含む様々な事件に巻き込まれる危険があります。

3.つきましては、上記のような情勢を十分認識し、誘拐、脅迫、テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう、各地域の特徴を踏まえた上で、外務省が発出する渡航情報等及び報道等により最新の治安・テロ情勢等の関連情報の入手に努め、日頃から危機管理意識を持つとともに、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。

4.特に,シリア,イラクのみならず,退避勧告が出されている国や地域に滞在中の方は,直ちに国外等の安全な地域へ退避するよう強く勧告します。

出典 http://www2.anzen.mofa.go.jp

最新の安全情報を外務省HPで確認

外務省情報を利用しよう。旅行へ出掛ける前には、これから行く国の安全の状態やその国での注意事項などを、外務省のウェブサイトで簡単に手に入れることができます。もちろん旅行会社へ問い合わせることも大切です。

そして危険だといわれた地域には、絶対に近づかないでくださいね。特に、お子さん連れの方はご注意を。そして、もし運悪く危険に巻き込まれてしまったら、現地の領事館へすぐに連絡しましょう。

出典 http://venustap.jp

現地の風俗や習慣、宗教をバカにしてはいけません

1.現地の法律を守り、風俗や習慣を尊重すること。当然のことですが、旅行先では、その国の法律に従って行動しなければなりません。ある行為が日本では比較的軽い犯罪と見なされていても、国によっては想像もできないほど重い犯罪に該当することもあります。

各国の法律は、その国にある宗教や文化等と密接に繋がっているものです。旅行中は、旅行先国の法律を守り、風俗や習慣に配慮した行動を常にとるよう心がけましょう。

出典 http://www.anzen.mofa.go.jp

出典 http://japan.cna.com.tw

きちんと調べて出かけましょう。

夜間の外出、危険な場所には絶対近づかない

2.危険な場所には近づかないこと、夜間の外出は控えること。一見、安全と思われる国・地域でも特定の場所や時間帯によっては、危険な場合があります。事前に渡航先の犯罪が多発する場所をチェックし、そうした場所には近づかないことが大切です。

また、不案内な外国では、夜間の外出には様々なトラブルがつきものです。特に少人数での夜間の自由行動は、場所を問わず控えることをおすすめします。

出典 http://www.anzen.mofa.go.jp

出典 http://frctix.com

ガラスを多く使用した建物はテロの標的になりやすいので近づかないようにしましょう。
外国関連の施設もテロの標的になりやすい。

リゾート地やホテルでは

❒十分な安全対策をとっている ホテルを選ぶ。

❒ホテルの入り口、フロントなど、いろいろな人が簡単に立ち入ることができる場所にいる時間を短くする

出典 http://www.anzen.mofa.go.jp

出典 http://www.afpbb.com

ホテルは自爆テロの格好の場所ですので、頻繁にテロが起こります。

知らない人を信用しない!

見知らぬ人を安易に信用しないこと。日本人は外国人から詐欺の格好のターゲットとされています。特に個人で旅行をする若年者が、旅先での旺盛な好奇心から見知らぬ人の誘いに安易に乗って、自宅に誘われたり、飲食物をすすめられたりして、

「いかさま賭博詐欺」や「睡眠薬強盗」の被害に遭った例は少なくありません。見知らぬ人から親しげに声をかけられても、安易に信用することは禁物です。

出典 http://www.anzen.mofa.go.jp

乗り物を利用する際も注意

❒国・地域の治安事情にあわせて交通手段を選ぶ。

❒周囲の状況に注意し、不審な人物・物がないかを確認する。

出典 http://www.anzen.mofa.go.jp

出典 http://asian-train.cocolog-nifty.com

バスターミナルでの爆発事件や航空機の自爆テロなど、乗り物は一旦乗ってしまえば助かる確率はかなり下がります。

インターネットでの挑発も危険

ネット上では、映像の一部を切り取って面白おかしく加工し、画像化する動きが加速した。黒づくめの男が逆に捕らわれているように人物を入れ替えた画像、ナイフをかざすイスラム国の男がまるで肉料理の「ケバブ」をつくっているように背景を加工した絵柄、

日本人2人の顔がアニメのキャラクターに置き変わっている――。数えきれないほどの「コラ画像」がツイッター上で拡散され、一連の投稿は「ISISクソコラ画像グランプリ」と名付けられた。

出典 http://www.akb48matomemory.com

イスラム過激派に銃撃テロを受けたフランスの雑誌が、テロの原因はその風刺にあったというのは記憶に新しい。フランスは「これも風刺の一種だ」として、このコラ画像を支持しているそうですが……

「クソコラグランプリ」の次は「ISISごっこ」!?若者達の悪ふざけにネットから批判も

出典 http://girlschannel.net

仏の漫画家だって殺されることを覚悟して書いてるわけでね 。覚悟のない侮辱は海外の在留日本人全体への被害が広がることになるぞ

出典 http://www.akb48matomemory.com

フランスもあんな大した事ない風刺画でテロ起きたし、バカッターだとしても挑発やり過ぎたらまずくないか?

出典 http://www.akb48matomemory.com

出典 http://www.akb48matomemory.com

言葉になりませんでした。クソコラ画像は載せません。

もしもあなたが誘拐されたら

誘拐・拉致された場合の注意事項/最後に、万一、誘拐または拉致された場合の対応について、参考までにアドバイスする。そのような事態になった場合、静かにして礼儀正しくふるまうこと、「善良な人間が偶然人質になったしまった」というシナリオが、最も無事生存する可能性が高い。

人質ビジネスでの生存率は約90%であるが、制圧・殺傷を目的としているテロでは極端に生存率が減り、30%から40%とされている。そうした状況下において各個人が対処するための方法は以下のとおりである。

・ いつも静かにしていること

・ できる限りリラックスしていること

・ 長い試練の場ではあるが、精神的にも肉体的にも感情面でも強く、安らかであること

・ 家族のことは心配しない

・ 食べ物、飲み物は必要な分だけ摂取する

・ 不平不満を言わない

・ 好戦的で非協力的な態度に出ない

・ 普通の声で話をする(大きな声を出さない)

・ 好意的に与えられた物を拒絶しない

・ 早口で話しかけられても、落ち着いてゆっくりした口調で話す

・ 尋問されたら、身につけている身分証明書や書類に従い、全ての質問に答える努力をする

・ 聞かれもしないことを自発的に答えない

・ 交渉の場に決して参加しない

・ できるだけ目立つ行為をしない

・ 不必要な提案などはしない

出典 http://diamond.jp

本当に今回の人質殺害事件は痛ましいものでした。こんな悲惨な出来事を、これ以上起こさせないよう、私たちにもやるべきことはあるはずです。危険な場所へ出向かないことは当然ですが、向こうからやってくる可能性だってあるのです。

海外へ出かけるかたも、国内から一歩も出ない人でも、厳重に注意してくださいね。東京オリンピックだって控えているのです。何が起こるわかりません。

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