Jリーグも始まって早10年以上…最近は、引退してからの活躍を見かける選手も多くなってきました。やっぱり多いのは解説者・タレントや、自分の所属したクラブのスタッフになるパターンでしょうか。

今日筆者が紹介する人もまた、所属したクラブのスタッフになった…んですが、なんだか着任早々、その挙動が突出しているんです。クラブの発信などをさかのぼって集めてみたので、皆さんもその七変化ぶりを見届けていただけないでしょうか…?

彼の名は、川崎フロンターレ所属の「伊藤宏樹」

出典 http://www.frontale.co.jp

取り上げるのは、伊藤宏樹氏。1978年生まれの36歳で、2013年…そう一昨年まではバリバリ現役でプレーしていた、れっきとした元Jリーガーです。そんな彼が引退後に選んだ道、それが、所属したクラブでの「プロモーション部」社員になること。この決断が、まさかあんなことやこんなことになろうとは、川崎市民すらも想像していませんでした。

最初の頃は、ほぼ普通の社員だった宏樹氏。

しかし徐々に変化が。耳が生えてきたり…

行方不明扱いにされたり…

自身の誕生日には、試合会場で来場者から小麦粉等をぶつけられる始末。

気づけば性別をも超え…

もはや時空がゆがんだようにしか見えないテレビ中継。

念のため言っておきますが、写真中央の方、この1年前まではJリーガーだったんです。

ともあれ、その活躍ぶりが見事表彰された宏樹氏。

最近では、干支にちなんで羊毛を刈ってるそうです。

選手として活躍したクラブで、「プロモーション部」社員となり奔走する伊藤宏樹氏。そのクラブ愛、本当にすごいですよね。ぶっちゃけ試合情報そこそこ、ヒロキーの動向ばかりを見てしまいます。今シーズンもますます目が離せませんね!

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パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

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