出典 http://sirabee.com

記事提供:しらべぇ

きれいな女性が隣に座り、ウイスキーの水割りとかをつくってくれるお店、「キャバクラ」。女の子と楽しくおしゃべりすることはできますが、もちろん「おさわり」はNG。

だから、もし女性がご主人や彼氏のバッグやスーツからキャバ嬢の名刺を見つけたとしても心配することは全然なく、仕事の接待などでもよく使われる、健全な社交の場の…はずです。

しかし、先日、取引先といっしょに北海道出張に行ったという知人Aさんから、衝撃のレポートが舞い込んできました。

■すすきののキャバクラは「キャバクラ」ではない!

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取引先と接待を兼ねて食事をし、「じゃ、2軒目はキャバクラでも!」といつもの感じでキャバクラで2次会をしようとしたら、思っていたのと全然違う店だったというのです。

入るなり、大音量で音楽がかかってて、 全体的に妙に暗いんです。まあ、そういう演出の店かな…と思って待っていたら、女の子が隣に座るなり「足、かけていいですか?」って言うから、ビックリしましたよ。

どうやら、すすきののキャバクラは、片足もしくは両足を客の太ももにのせての接客がデフォルトのようです。北の歓楽街に敬意を表して「すすきのスタイル」と呼ばれるんだとか。

全国に広まって「日本スタイル」になるのを夢見る男性も、いるかもしれません。

■「すすきのスタイル」からの「ダウンタイム」

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太ももに足をかけられながらも、なんとか取引先と仕事の話をしようとしていたAさんですが、突然、店内の電気が真っ暗になったそうです。

女の子が、いきなり膝の上にまたがってきて…キャバクラ歴の長い僕でも初めての経験でした。真っ暗な店内で何が行なわれたかは…ご想像にお任せします。

調べてみたところ、だいたい40分1セットで、そのうちに1回だけ電気が消えてスペシャルなサービスが行なわれる時間を「ダウンタイム」と呼ぶそうです。

なんだか、すすきののキャバクラは、想像を絶する世界。所変われば品変わる、と申しますが、 ビジネスの話をしながら飲みたいなら、北海道では、「キャバクラ以外」のほうがよさそうですね。

■全国で言う「キャバクラ」は「ニュークラ」

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すすきのでは、東京でいうキャバクラは、「ニュークラ」と呼ばれるそうです、そっちのほうが「乳クラ」とか想像して、怪しい気がしないでもありませんが。

たしかに、北海道の夜情報を満載した雑誌を見ると、表紙にも「ニュークラ」「キャバクラ」は、別々なものとして書いてあるのがわかります。みなさま、どうかお間違えなく。

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