あつあつ出来立てまで5分!

寒い日に食べたくなる、焼きりんご。

簡単なのに見栄えがよく、りんごを生で食べるとなると少しでお腹いっぱいになるのに、焼くと中まで熱が通って柔らかいからか、ぺろっとまるごと1つ食べられてしまうのが不思議です。

そんな焼きりんご、オーブンがなくても、レンジを使えば5分できちゃいます!サイズや品種による熱の通り方にばらつきはあっても、10分あればしっかり熱が通って、とろっと柔らか。

手順はかんたん3ステップです。

今日はその作り方と、失敗しないポイント、オーブンで作る方法もご紹介します。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

切り分けても、そのままでも。

アイスクリームやラムレーズン、シナモン、クリーム、チーズなどなど、お好きなトッピングを出来立てに添えて、あつあつのうちに召し上がれ!

材料

【りんご1個分】

 りんご 1個
 無塩バター 10g
 砂糖 10g
 好みでシナモンやラム酒、レーズンなど 適量

作り方

①りんごの芯を貫通させないようにくり抜き、楊枝や竹串で表面に10箇所程穴をあけておく
 →穴をあけることで表面の破裂を防ぎます。りんごのくり抜き器は100円均一などで手に入ります。

②バターを常温に戻したら、バターに砂糖と、好みでシナモン・ラム酒・レーズンなどを混ぜこんで、りんごに詰める
 →砂糖は、ブラウンシュガーやグラニュー糖などお好みのものをどうぞ。

③耐熱容器に入れて、ラップをふんわりかけて、レンジで5~6分チン
 →りんごの大きさにもよるので5分たったあたりから様子を見て時間を調整してください。大きくても大体8~10分もすればしっかり火が通ります。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

レーズンやナッツを出来上がったあとにトッピングしても可愛いですね!

ポイント

オーブンで作る場合は、3~4個一度に加熱してもできますが、レンジで作る場合は1個ずつ作ると、熱の通りが均一で失敗しません。

もちろんオーブンでも

オーブンで熱を通したい場合は、グラタン用などオーブン対応の深めの耐熱容器に入れて、190度に予熱したオーブンで、40分ほど焼いてください。

少しさくさく感を残したい場合は30分程度で取り出しても美味しいですよ。

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お菓子の型が大好きで、現在所有している数は750個。
自宅でも仕事でも、ほぼ毎日お菓子・パンを作り、日常の化粧品作りも趣味。
学生の頃は食物栄養を専攻。
2014年お菓子のレシピ本を出版。
自家焙煎珈琲専門店勤務の30代・二児の母。

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