神田でご飯といえば…

神田と言えば古くから営業している老舗なお店が軒を連ねる地で、特にうなぎやすき焼きに蕎麦の名店等がある事で有名な地でありますが、ここ神田は最近とんかつが熱い町でもあります。

神田は実はとんかつの街だった第三弾!もち豚ならではの肉からジュワッとしたさっぱり脂の旨味と衣ザクッっと力強いカツが味わえる「勝漫」はく力強くくどさが無いカツが好きな方必見なお店です

たまに行くならこんな店は、神田で脂がサラリとしたもち豚を使ったとんかつが頂けるお店で、店名の勝漫の文字を見て勝はとんかつのカツの部分を、漫の部分は漫の意味が広がるとか覆うという意味があるので、カツ好きの思いをここ神田須田町で受け止める為の店名なのかと思った勝漫です。

勝漫店内に移動すると、奥には日本酒の瓶が見える事からとんかつ居酒屋としても使えそうなお店で、とんかつ以外にもしょうが焼き定食や牡蠣フライ定食の他にレバー等のメニューも用意されていました。

注文して10分ほどで味噌汁やご飯を伴ってもち豚を使用したとんかつが目の前に運ばれてきました。

ご飯は米にハリがあって美味しく

味噌汁は赤だしを使った濃く旨味のある一品で

お漬物はザクザク食感の大ぶり大根を使用した醤油風味な味わいです。

その後とんかつを素のまま頂いてみると、脂がスーッと溶ける感覚は確かにまさむねやたいようでとんかつを食べた時に感じた感覚そのままだなぁと思いつつ

色々試してみた所、シンプルに塩か醤油を付けて食べるのが一番美味しいようです。

勝漫体験を済ませて…

今回勝漫ではもち豚を使ったとんかつと言うことで、中々面白い出会いができたなぁと思う一方で、都心部にあるお店とあって、ボリュームと価格の面で都心から少し離れた所にあるまさむねやたいようと比べると価格のインパクトは少々欠けますが、珍しいもち豚を使ったとんかつが都心も都心の神田で頂ける事にびっくりしました。

もち豚使用のとんかつ店は数少ない事もありまして、ますますの発展に期待しつつ
機会がありましたら特ヒレカツまたは特ロースかつ定食にチャレンジシたいと思います。

勝漫へは実際に足を運びました。

その他参照URL

神田は実はとんかつの街だった第一弾はとんかつやまいちを取り上げました。

神田は実はとんかつの街だった第二弾はとんかつ万平を取り上げました。

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大帝オレ このユーザーの他の記事を見る

過去名水ネタを書き綴った名水遊戯というブログでライブドアブログ奨学金第一期生として選出され、その後食べ飲み遊戯と呼ばれるグルメサイトを起点に、ぐるなびが始めました食の専門家サイトメシコレのキュレーターに選ばれました大帝オレと申します。

こちらでは少し変わったネタを中心に色々綴っていきたいと思いますのでどうか末永くよろしくお願い致します。

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