神田でご飯といえば…

神田と言えば古くから営業している老舗なお店が軒を連ねる地で、特にうなぎやすき焼きに蕎麦の名店等がある事で有名な地でありますが、ここ神田は最近とんかつが熱い町でもあります。

神田は実はとんかつの街だった第二弾!神田須田町で衣軽めのサクサク系とんかつが味わえる「とんかつ万平」は味にくどさを感じない塩梅で脂の旨味を感じられるとんかつが楽しめます

たまに行くならこんな店は、肉自体から脂の旨味をほどよく感じさせながら、衣が軽くあまり高い温度で揚げていない事もあって、肉はほどよくジューシーで、衣もくどさを感じず食べやすいとんかつが頂けるとんかつ万平です。

今回はお昼のピークタイムを外した午後1時頃にお店を足を運んだこともありまして店内の客は少なく静かに空いた店内でありますが、ロースかつ定食1650円を注文して程なくすると、10分に1グループのペースでお店へお客が入店し、さすが人気店はピーク時ではなくても人は来るんだなぁと感じました。

注文してから10分強ほどでロースカツ定食が目の前に運ばれてきました。

まずは甘く油気のあるとんかつと一緒に頂くとなかなか美味しく、とんかつの油気も気になりにくい効能のある白味噌の味噌汁を頂き

その後ハリのある炊きあがりで米が美味しいご飯を頂きました。

まずは何も付けずにとんかつを頂いてみると、断面を見た時に確信したジューシーさをしっかりと感じつつ、程よい衣の食感と肉の脂身の旨味を感じる味わいのとんかつで

最後まで味飽きさせずに喰らう為に、まずは旨味を増幅させながらも肉がさっぱりと感じられる食べ方な醤油をつけていただき

その後脂の味の濃さを良い意味で中和させながら甘味とともにとんかつが食せるソースを付けてとんかつを堪能しました。

とんかつ万平体験を済ませて…

今回初めてとんかつ万平でとんかつを頂きましたが、低温揚げのとんかつはやはり美味しい事を実感し、とんかつは多少出来上がるまでに時間がかかってしまうのは仕方がないことなのでは?と、改めて感じた雨の日のとんかつ万平体験でした。

寒い時期はとんかつだけではなく、牡蠣を使った定食も美味しいようなので、機会があれば牡蠣を使った定食も味わってみたいと思います。

ちなみに衣が軽くサクサクなので、味付けは~がオススメというのはなく、どの味付けでもまんべんなく美味しいのが好印象です。

とんかつ万平へは実際に足を運びました。

その他参照URL

神田は実はとんかつの街だった第一弾はとんかつやまいちを取り上げました。

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過去名水ネタを書き綴った名水遊戯というブログでライブドアブログ奨学金第一期生として選出され、その後食べ飲み遊戯と呼ばれるグルメサイトを起点に、ぐるなびが始めました食の専門家サイトメシコレのキュレーターに選ばれました大帝オレと申します。

こちらでは少し変わったネタを中心に色々綴っていきたいと思いますのでどうか末永くよろしくお願い致します。

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