ポール、完全復活!再来日公演が遂に決定!昨年(2014年)5月の、来日公演キャンセルという無念を乗り越え、完全復活を果たしたポール・マッカートニー。すでに海外のメディアにて「日本に戻る!」と公言していたポールが、約束を果たしにここ日本に戻ってくる!

「日本に戻って、再び痛快なロックンロールの夜を過ごせるのが本当に楽しみだ。2013年のツアーで最高の思い出ができたのに、昨年は公演を行うことができず非常に残念だった。素敵なメッセージを送ってくれたファンの皆には改めてお礼を言いたい。もうすぐ皆に会えるのを心待ちにしているよ」(ポール・マッカートニー)

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ポールからの動画メッセージ

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ベジタリアンかつ環境問題活動家として知られるポール・マッカートニーが、ロンドンで「ミート・フリー・マンデー Meat Free Monday(MFM)」キャンペーンを立ち上げた。

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こちらはポール・マッカートニーをモデルにした、動物の権利擁護団体として世界的に有名なPETA のポスター。

6月中旬、ベジタリアンかつ環境問題活動家として知られるポール・マッカートニーが、ロンドンで「ミート・フリー・マンデー Meat Free Monday(MFM)」キャンペーンを立ち上げ、世界のメディアの大きな注目を集めた。

会場となったセント・ジェームズ公園内にあるレストランには、故ジョン・レノンの妻オノ・ヨーコやステラ・マッカートニーをはじめ、セレブリティーやアーティスト、各界の著名人たちが集まり、終止華やかなムードが漂っていた。

MFMとは文字通り、“週に一回家庭で、月曜日だけ肉類を食べないようにしよう”というもの。これは今年5月に、ベルギーのゲント市が毎週木曜日を“ベジタリアン・サーズデイ(菜食の木曜日)”と名付け、全ての公共機関、学校において原則、ベジタリアン・メニューが出されることになったことに続く流れだ。

国際連合食糧農業機関(FAO)によると、家畜を飼育・消費すること自体が地球温暖化緩和への大きな脅威となっていて、温室効果ガス排出源のうち家畜の占める割合は約18%、それは車や飛行機の約13%をはるかに上回っているという。

また、家畜生産のために膨大な量の良質の水が使用され、これも環境破壊に大きく影響しているそうだ。そもそもこのムーブメントは、気候変動に関する政府間パネル「Intergovernmental Panel on Climate Change(IPCC)」のラジェンドラ・パチャウリ議長の提言から始まり、

氏が2008年に「肉は生産過程で二酸化炭素を大量に排出し輸送でもエネルギーを使用する。肉の消費を減らすことは、個人ができる温暖化対策の一つである」と述べたことに端を発する。

ポール自身も、「人々に、僕のようなベジタリアンになれと強制しているわけではないんだ。1週間に1回だけ、肉類を食べない日をつくるだけで、地球の環境問題緩和に貢献することができる。週1回車を使わないことより、はるかに簡単だろう?」と語っている。

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お肉を減らすことで環境問題緩和にも貢献できるというから驚きですね(^_-)-☆

Paul McCartney 'Meat Free Monday'

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ポール・マッカートニー(Paul McCartney)が「週に1度は肉を食べない日を設けよう」と提案するキャンペーン<ミート・フリー・マンデー>の楽曲「Meat Free Monday」の新たなミュージック・ビデオ(リリック・ビデオ)を公開。

ミートフリーマンデーのキャンペーンに参加しているレストランが掲げることのできるポスター

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こちらはMFMの公式ポスター。キャンペーンに賛同するレストランは、これを店頭に掲げることができる。顔の着いたハートマークは、 妻であり、ベジタリアン料理研究家だった故リンダ・マッカートニーのトレードマークなのだそうです。

セレブにならって週1日は気軽にベジタリアン

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オノ・ヨーコさんも Meet Free Monday キャンペーンで一週間に一日は、環境問題の為に肉を含まない食事をしようと訴え掛けています。

英国発ミートフリーマンデー色とりどりの野菜が並ぶ「ティビッツ」のビュッフェ。

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欧米ではベジタリアンであることがセレブの証しとなっている節がある。アメリカ元大統領のビル・クリントン、俳優のブラッド・ピット、ミュージシャンのマドンナなど世界的に影響力をもつセレブリティがベジタリアン、あるいは肉だけでなく卵や乳製品、蜂蜜も食べないビーガン(Vegan)として知られる。

ポール・マッカートニーが2009年に、「ミート・フリー・マンデー」のメッセージを発表したときも、多くのセレブリティが支持を表明した。その流れが一般消費者にも波及し、イギリスではベジタリアン料理を出す、ベジタリアン・レストランの人気が高まっている。

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“高級レストランの雰囲気でファストフードの早さ”お店も色々選べるベジタリアン事情が最先端のイギリスのレストラン。忙しいビジネスマンも気軽に取り入れられる環境がいいですね。

世界で広がるべジマンデー さまざまな国で始まっています。

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世界各国で実践されているミートフリーデー(べジデー)

世界では今、週に一日は菜食にしょうという運動が広がっています。 ベルギーやドイツなど、一部の国では慣習から「木曜日を菜食日(ベジタリアン・サーズデー)」にしていますが、その他の国々、 イギリスをはじめヨーロッパ各国、北米、南米、豪州、アジアでは、ほとんどの国が 月曜日を「菜食日(肉なしの日)」に選んでいます。

有名なものはイギリスでポール・マッカートニーが始めた「ミート・フリー・マンデー(Meat Free Monday)」というキャンペーンがあり、 これがベルギーをはじめ、世界各地に影響を及ぼしました。

またアメリカでもほぼ同時期に「ミート・アウト・マンデー(Meatout Monday)」の運動が起こり、 アメリカ全土、そして南米、 ヨーロッパ、東欧、アジア、中東、そしてアフリカにまで波及しています。

アメリカではまた、これらの運動より少し前に、医学大学が健康のために呼びかけた「ミートレス・マンデー(Meatless Monday)」というキャンペーンもあり、 これがポールマッカートニーの「ミートフリーマンデー」につながったと言われています。
いずれにしても、「週に一日、特に月曜日、お肉を抜いて菜食にしよう」という運動です。

こうした世界の動きが日本にはなかなか伝えられず、非常に出遅れていますが、地球環境を守るためにも、日本だけ傍観しているわけにはいきません。 ぜひ今週から、いえ明日からでも「ベジーマンデー=菜食の月曜日」を始めましょう!

出典 http://veggiemonday.japanteam.net

日本も遅れを取り戻して 2020年東京オリンピックに向けて世界水準に合わせていきたいですね♪

日本発!!’’ミートフリーデー’’一週一菜の奇跡’’を提唱する書籍

ポールファンはもちろんの事…ちょっと気になると思った方はシェアー!!!!

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株式会社シャンティー代表取締役。グルテンフリー&ヴィーガン食材VegeHeartプロデュ―サー。Vegan&Vegetarian。1971年生まれ 中2の娘の母。

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