1月31日は妻に感謝。「愛妻の日」

妻というもっとも身近な他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれないね。

出典 http://www.aisaika.org

愛妻の日(1月31日)とは、上のようなスローガンのもと、日本愛妻家協会が妻への愛を伝える日にしようと決めた特別な1日です。

本部のある群馬県吾妻郡嬬恋村には、1900年前にヤマトタケルノミコトという皇子が愛妻の訃報を聞いて「吾が妻恋し」と叫んだとされる伝説があるのだそう。

この伝説に由来して、キャベツの有名な嬬恋村でただっぴろい畑に向かって男性が「愛を叫ぶ」企画が開催され、これが全国に広がって、多くのメディアで取りあげられています。

この企画を主催する日本愛妻家協会の公式サイトに寄せられたコメントがとても素敵だったのでご紹介します。

全国から寄せられた「愛してる」と「ありがとう」

出典 http://www.gettyimages.co.jp

日本愛妻家協会の公式サイトには、600件ものメッセージが綴られています。書いたのは、年齢も出身地も様々な男性。彼らに共通するのは、普段は伝えられない愛と感謝の気持ちでした。

「毎日あふれる子供たちの笑顔はあなたのおかげです。そんなあなたと一緒になって正解だったと思います!ありがとーーーーー!」

「普段は「のほほん」としているけど、去年の暮れに病気で仕事が出来なくなった時に献身的に支えてくれた妻には感謝したく思います。照れ屋なので顔を向けて言うことが出来なかったけど、いつもありがとう。」

「病めるときも、きついときも、あなたの叱咤激励があればこそ、乗り越えて来ることができました。あなたに苦労かけているけど、僕は本当に幸せです。いつも、ありがとう。あなたが病めるときも、辛いときも隣にいますよ。」

「今日は息子が体調崩して、パパと二人で一日過ごしました。でも、息子はお母さんはどこ?としきりに言っていました。やはりお母さんは偉大だなぁと実感した一日になりました。毎日本当にありがとう。これからもよろしくね。」

「単身赴任だから今日も会えないけど26年間ありがとう。今も変わらずに愛してるよ。」

「いつも帰りが遅くてごめん。忙しい中でも、あなたが子供と二人きりで待っている姿を想像すると、キリリと胸が締まる思いです。掛け替えの無い娘が何事も無く、すくすく育っていられるのは紛れもなくあなたのお陰です。僕が、忙しくとも健康で、何事も無く過ごすことが出来るのも紛れもなくあなたのお陰です。いつも、ちゃんと伝えられなくてごめん。でもいつも思ってます、ありがとう。」

「いつも笑顔で癒してくれて感謝しています。君に出逢えて本当に良かったです。子供はいなくてもしあわせです。愛しています。」

「いつもわたしのためだけにおいしい食事を準備してくれてありがとう。人生も折り返しを過ぎ(たぶん)、これからはいろいろ体調も変化してくると思われますが、一日でも長くいっしょにすごしたいと思いますので、これからもよろしく。」

「気づきました。言葉にすることが大事なこと。これまで10年間、ありがとう。照れくさいので言葉にできなかったけど、感謝しているよ。」

「朝食の準備して、子どもに食べさせて、学校に送り出して…。ほんと忙しいのに毎朝全部やらせてごめん。出勤しながら感謝しているよ。毎日ありがとう。」

「脱いだ服は脱ぎっぱなしな僕を笑顔でプリプリ怒ってくれるあなたにいつも感謝しています。ありがとう。愛してます。」

「何十年後も「愛してる」て言えるようなそんな爺・婆に、君となりたい。いつも、家事・育児頑張ってるきみにありがとう。」

出典 http://www.aisaika.org

なかなか聞けるチャンスがない男性の本音。心に響きますね。

女性はいくつになっても「愛してる」にキュンとします。

女性はいくつになっても「愛してる」にキュンときます。「愛してる」や「ありがとう」と言われると、その言葉で頑張れちゃったり、元気がもらえたりするんです。

1月31日はぜひ、その思いを言葉にして大切な人に伝えてみて下さい!

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hinagon このユーザーの他の記事を見る

主婦暦5年目の34歳。5歳のダウン症の娘、2歳のやんちゃ息子と旦那1人の4人家族。田舎育ち。実家は牛の放牧をしています。

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