バレンシア病院に務める若い男性の看護師、ジェアード・アクセンさん、彼は患者さんが苦しんでいるときに手を握って歌を歌うようになったそうです。

ベッドに横たわったおばあちゃんは言います。「彼は素晴らしい人よ。私に歌ってくれるの。その歌は私の心に響くわ。」

おばあちゃんの手を握りながらジェアードさんは歌を歌います。一緒に歌うおばあちゃん。目から涙がこぼれます。

彼は言います。「テレビを付けてあげて立ち去るのは簡単だ。でも座って、話をして、歌を一緒に歌って、冗談を言い合って鎮痛剤が効くまで何かしてあげるんだ。」「もしかしたら誰かが気分の悪い日を過ごしているかもしれない。彼等の事を少し思ってあげるんだよ。そしたらその人の一日を変える事が出来る。」

身体の治療と同じように心のケアも大切ですよね。素晴らしい看護師さんです。

動画はこちら

出典 YouTube

この記事を書いたユーザー

こうたろう このユーザーの他の記事を見る

Amebaみんなの編集局公式ライター。

見やすく、分かりやすい記事を作ることを心がけています。
Twitter、Facebookなどでのシェア大歓迎です!
いいと思ったら拡散お願いします!

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス