ブログ、ツイッター、フェイスブックなど、その種類もどんどん増えていくソーシャルメディア。

スマフォ片手に毎日チェックを欠かさない!という方も多いはず。

そんなSNSユーザーにとって、投稿や記事の第一印象を大きく左右する「写真」のクオリティは気になるところ。

スマフォ用の画像加工アプリも星の数ほどあるけれど、やっぱりスマフォカメラでの撮影は画質的にも機能的にも限界があることは否めません。

普段はスマフォで気軽に撮るだけで良いけれど、旅行中の写真や家族でのイベント、自信作の料理などはいつも以上にハイクオリティな画像で残したい。
そして出来ればその画像を、そのままソーシャルメディアにアップして、みんなに見てもらいたい!!

そんなワガママを叶えてくれるカメラとして、おススメしたいのがミラーレス。
うーーん、でもそもそもミラーレスって何?という方は以下のブログ記事などをご参照ください。

スマフォよりは明らかに高画質な写真が撮れるけれど、デジタル一眼レフほどは大きく重たくなく、アクティブさを優先させたいSNSユーザーにとって、ミラーレスは「ちょうど良い」カメラであると言えます。

とは言っても、ミラーレスにもたくさんの機種があるし、そこから選ぼうにも専門知識もないしよくわからない・・という方に、おススメしたいのが以下の2つの機能を持つ機種です。

1:自撮りがしやすい180度回転する液晶がある
2:wifi搭載でスマートフォンに画像転送が可能

個人が発信するソーシャルメディアにおいて「自分の顔」は大事なアイコン。普通のミラーレスで自分が写り込もうと思うと、誰かに撮影をお願いするか、三脚とセルフタイマーで撮るしかありませんが、最近のミラーレスには自撮りに最適な「180度回転する液晶」が搭載されている機種があります。

OLYMPUS PEN Lite E-PL7

出典 http://olympus-imaging.jp

SONY α5100

出典 http://www.sony.jp

Panasonic LUMIX GF7

出典 http://panasonic.jp

嬉しいことに、この3つの機種はいずれも2つめの「wifiでスマートフォンへの画像転送」が可能です。自分が主役のハイクオリティな写真を、その場でソーシャルメディアにアップロードする。スマフォカメラしか使わない人に比べると、その画質の違いは一目瞭然です!!

今既にミラーレスの従来機種を持っているという方は、EyefiやFlashAirといったwifi機能付きのSDカードを使うことで、スマフォへの画像の転送だけでも解決しましょう!

Eyefi(アイファイ)

出典 http://jp.eyefi.com

FlashAir

出典 http://www.toshiba.co.jp

こういったSDカードを使えば、撮影した画像をSDカード内のwifiを使ってスマフォやタブレットに転送することが可能です。

カメラからSDカードを抜いて、カードリーダーに挿して、パソコンに繋いで・・という手間がないので、これを使うだけでもとっても快適!
全ての撮影画像を転送するか、選んだ画像だけを転送するかは設定次第で変えられますよ。

そして最後にもう一押し。

今日本でも浸透しつつある自撮り棒(セルカ棒)をミラーレスでも活用して、高画質でフリーアングルな写真を残しましょう!

スマフォ専用で作られているものも多い自撮り棒、ミラーレスで使用するのであれば以下の3つのポイントをチェックしてください。

1:三脚穴用のネジがついていること
2:耐荷重をオーバーしないこと
3:パイプ部に回転防止の溝が入っていること

1がないと、そもそもミラーレスを自撮り棒に固定できません。

2はミラーレス本体+レンズの重量を確認して選んでください(推奨は耐荷重500g以上)。

3がないと、ミラーレスを取り付けて棒を伸ばした途端、重みで棒が回転しミラーレスが下を向いたり落下してしまう可能性がありますので気をつけて!!



サンワダイレクト 200-CAM029

出典 http://amzn.to

ミラーレス側にBluetoothが搭載されていないことが多いため、スマフォのように自撮り棒本体のボタンでシャッターを切ることはできないのが、ちょっと残念。

セルフタイマーを使用するか、あるいはスマフォをリモコンにしての撮影が便利です。

自撮り液晶、画像のwifi転送、自撮り棒など、ミラーレスとソーシャルメディアにまつわる機能やアイテムをご紹介してみました。

是非ミラーレスを活用して、ソーシャルメディアの写真で友達に差をつけてみてくださいね!


この記事を書いたユーザー

kikka(上田涼子) このユーザーの他の記事を見る

フォトグラファー、ソーシャルメディア×写真セミナー講師。大阪や東京を中心に、自然な笑顔の撮影や、丁寧で判りやすいセミナーを行っています。プライベートでは1女の母。

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